外から虫の声が聞こえて来ます
もうそろそろ稲刈りも始まるのでしょうね
そんな中、夏のお祭りを惜しむように
おなごりフェステバルが開催されました
迷いに迷いましたが、仕事も丁度休みだったので、ドライブがてら行って見ました
どこへ行けば良いのかもわからず、ただ、会場となる場所まで行き、皆さんが行く方向へ向かいました
てっきり、どこかのグランドでやるのかと思っておりましたが、道路を閉鎖してのフェステバル
行ってびっくり致しました
大勢の観光客で賑わっていました
それも、そうですね
東北のお祭りが、ここに集結するのですからね
見ごたえありました
まずは、能代ねぶながし
千年以上も昔、阿部比羅夫や坂上田村麻呂が蝦夷との戦いの際、多数の灯籠を用いて蝦夷を威嚇したことがはじまりという説や、秋の豊作を祈願するため、炎夏の眠気を覚まし、疫病払いとして米代川に灯籠を焼き流したという説など、様々な起源説があります。
灯籠の形は最初の頃はさまざまでしたが、天保時代(1830年頃)に清助町出身の大工、宮腰屋嘉六によって名古屋城を模した城郭型灯籠が作られ、これが好評で、高さ3丈(9メートル)から5丈(16メートル)、幅が3間4方(5.4メートル)もある灯籠を夜明けまで引き廻したとありますが、やがて、道路へ電線等が設置され、高さは制限されました。
シャチホコが見事に聳え立ってます
中学生なのでしょうね
二中と一中が太鼓を叩いたり笛を吹いたりと、なかなか賑やかです
これは、全校生が参加しているのかしら
ちょっと見は、弘前のねぷたと五所川原の立佞武多を合体した様に見えます
綺麗な山車でした







