ここ、十和田市現代美術館は、ただいまフラワーズ開催中です
街全体が、フラワーズの展示会場の様に
また、美術館周辺は、色んなオブジェが楽しめ
町中美術館の様です
最初に目につくのは、オクリア ポール・モリソン作です
1966年イギリス生まれ。新聞から植物図鑑にいたるさまざまな媒体から引用された草木や森、花などのモチーフを使い、モ ノクロームで構成された作品を制作しています。十和田市現代美術館では高さ10m、幅20mのひときわ目立つ休憩スペースの外壁面に壁画を描いています。 神話に登場するリンゴの木をモチーフにした絵は、白と黒のモノクロームで描かれた、現代の風景画であると言えます。あえて色を使わないのは、見る人それぞ れに自由に色を想像してもらいたいという思いからです。
女の子が、今にも悪戯しそうな目つきが、可愛らしいです
草間彌生さんの作品もありました
ドット使いが特徴の彼女の作品が、なんとも可愛らしく、自然に微笑んでしまいます
奈良美智子さんの花頭花瓶
お花のヘアーが、特徴ね
何と、和やかな花瓶なのでしょう
蜷川実花さんの写真展もここで観られるとはね
彼女を知ったのは、キヤノンのギャラリーでした。原色の元気のいい写真です
これを外しては、駄目よね
チェ ションファのフラワーホース
ホント、綺麗な馬ですね~~おとぎの世界に私を乗せて行って![]()
あれれ~~~何か、覗きこんでいますよ
こんなの、ムーミンに出て来ませんでしたか?
実は、こんなにでかいのです
何でしょうね
こっちには、巨大蟻が出現
もにょもにょと、みんな、吸い込まれ食べられちゃった
モニョモニョ
沢山のオブジェ
見ているだけで楽しいです
中は、撮影禁止とところもあり、
他にも、4mのスタンディングウーマンが、居たり
これは、あまりにもリアルな作りで、肌の色、血管の浮き出方、充血した目、髪の毛、しわ、産毛まで、観れば見る程、本物に思えて、動くのではと、錯覚してしまいます
有名な
ザンプランド
アザラシが覗き見る天井裏には、この美術館でしか体験することのできない、驚きに満ちた世界が広がっています。ひとつの展示室 に異なるふたつの世界
部屋の空間と、また、屋根裏を覗いたときの空間は、別世界
屋根裏が、湿地帯となって、目に飛び込んできます。楽しい空間でした。
アザラシ君の足しか見えてないへやと、天井裏に頭を突っ込むと、アザラシ君の顔に会えます
楽しい空間です
それにしても、十和田市の町並みは、綺麗で且つ、歩道がこんなに広い
びっくりしてしまいます
私の住む町も、少しは見習ってほしいもん歩です
そして、これも驚き
観光案内書には、クーポン券が沢山ありました
美術館も100円引きで入場したり
ジェラートも割引
なんだか、聞いたことのないルバーブのジェラート食べてみましょう
身体に良さそうなジェラートでした。大変おいしく頂きました
それに、もう一つは、これ
トマトのサイダー
私、とっても気に入りました
トマトの酸味が、夏の疲れた体に優しく染み渡りました。
本当に、美味しかった~~~![]()
十和田市、最高


















