何とかなるさ


竿燈まつり、もう一つの楽しみ方は

妙技大会です


演技は、団体戦と個人戦

そして、お囃子の大会が日中行われます


いよいよ演技スタート


合図の笛が鳴ってから30秒演技を致します

何とかなるさ


流し 50kgもする竿燈を↓この様に持つことです

何とかなるさ

バランスを取りながら30秒耐えます

そして次の演技者に繋げます

この間、竿燈を倒したりしてはもうお仕舞


頼むぞ!!とばかり男の無言のタスキが交わされる瞬間です

何とかなるさ

手のひら 軽々と観えますが、50kgですよ。それに風の抵抗。すご~~い


何とかなるさ

下には、円が書いてありその中心には、+のマーク

このマークから動かないのがベスト、そして、円から出ないように風に流されても、ぐっと堪えなくてはなりません

戦い抜くには、忍耐が一番

じっと耐えて耐えて耐え抜く

何とかなるさ

額 3番手は、額です。30秒このままの状態、動かないようにバランスを取ってじっと次の人に繋げます


何とかなるさ



 両手を広げてバランスと取る 右に左にゆらゆら 


何とかなるさ


腰 最後5番手は腰。5人がどんな演技をしたかで評価されます

何とかなるさ


男の熱き戦いが繰り広げられました



何とかなるさ


何とかなるさ


妙技大会、さて、今年はどこが優勝したのでしょうか


夜竿燈は、倒れる竿燈を見るのが面白いのですが、妙技大会は、倒さないように必死に堪える姿が堪りません。


皆さんは、どちらがお好き?



そして、次の世代に継がれていきます

何とかなるさ


何とかなるさ



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