ドイツの現代写真を代表する写真家、アンドレアス・グルスキーさんの写真展
作品が、3億円の値が付いた事を以前特ダネで話題にしていた
今回、日本初の個展を開催中
これは、岐阜県飛騨市神岡鉱山内の地下1000mにあるニュートリノ検出装置
巨大な円筒形のタンクの内側は、光電子倍増菅と呼ばれているセンサーに覆われています
水が抜かれたタンクの中に入って撮影
船に乗っている人が、右下に居ますが、この、1つ1つの球に映り込んでいます。
円筒なのに平面的で、絵画の様に見えます
これは、グルスキーは、2001年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で大規模な個展を開催し、一躍世界にその名が知られることになりました。 代表作のひとつである《ライン川 II》が、2011年11月に、クリスティーズ・ニューヨークで現存する写真家の作品として史上最高額となる約433万ドル(日本円で約3億4千万円、当時のレートによる)で落札されたことでも世間を賑わせました。
こちらは、バーレーン
砂漠の中のサーキットです、黒い道は、何枚の何枚も黒い道を重ねて編集したようです
他にも、モザイクの様なアパートメントや、マドンナのコンサートなど、5m以上の大きな作品から小さな写真までありました
写真ではありますが、絵画の様にも見えます
一か所の写真、朝から晩まで写し続け
イメージを作りながら、組立てるように編集していくようです
興奮しながら鑑賞しました
写真のイメージが影響されて、私が展示会場から出た時には、前の記事のクリスタル写真となりました



