ここは、小坂町


昔、鉱山で大変栄えた町です


どれ程栄えたのかといわれますと


この、康楽館が意味しております


ここの鉱山で働く人の為の厚生として作られたのです


柿落としは明治43年8月16日、大阪歌舞伎の尾上松鶴一座により幕を開けました。

以来、歌舞伎や新劇、映画など盛んに上演・上映してまいりましたが、建物の老朽化と機能の低下、さら


にカラーテレビの普及により昭和45年に一般の興行は中止され、ほとんど使用されなくなりました。


しかし、昭和61年、町の人たちの情熱により見事に甦り、現存する日本最古の芝居小屋として新たな歴史を刻み始めました。

全国屈指のめずらしい価値ある建築物のひとつです。

何とかなるさ


何とかなるさ


何とかなるさ


何とかなるさ


中を見学したかったのですが、時間が・・・


この建物の様子をみても、素晴らしい建築物で


どれだけこの地が栄えていたかが分かります


今後ゆっくり歌舞伎でも観に行きたいものです





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