今回の上京は、余裕の時間がなかったのですが
これだけは、どうしても観覧したかったので上野で下車いたしました
フェルメールの真珠の首飾り
本物は、やはり素晴らしいです
この女の子の表情が何とも言えません
鏡を見ながら首飾りを掛けようとしているのでしょうか
それとも、似合っているかしらとでも言っているのでしょうか
うつろな眼差しが何とも言えません
視線の先には何を観ているのでしょうか?
計算された光が、耳飾りと首飾りとテーブルのお化粧品に光が射して
その物にスポットライトでも当てたように輝いております
恋する少女の初々しさが、私の心まで和ませてくれます




