2007年インストラクター夏組みの皆さん大変お世話になりました

福岡、久留米、岐阜、山口、徳島、三重、宮城、秋田8名素敵な同窓会が出来ました。また、来年お会いする日まで、頑張って仕事に励みましょうね


沢山の思い出をありがとうございました。


京都で、2時に皆さんと解散した私は、帰りの新幹線まで6時間あります


さて、京都行きの計画を立てるに当たって、是非とも行ってみたい場所がありました


京都から電車に乗り込み奈良方面へ20分ほど走りますと

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ここは、宇治茶の本場、宇治です。駅が近代的で新しいのには、ちょっとびっくり致しました

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商店街を抜けるますと、いよいよ目的地が近づいてまいりました

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街道には、お土産やが軒を連ねておりましたが、御茶屋さんが多いです。

なになに目たこ焼きの上に抹茶の塩ですって。



お店を眺めながら歩く事5分ほどかな駅からは、10~15分ほどかな


平等院に到着いたしました

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中に入りますと、平安の時代にタイムスリップしたかの様な空気が流れておりました
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時の経つのを忘れて風景に見入ってしまいます


平等院

あまりにも素敵な建築物に感動いたしました

1052年に、関白藤原頼通によって父の道長の別荘を寺院に改め創建されました

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そうです、10円玉です

なんて素敵なのでしょう

鳥が羽を広げた様に見えます。極楽浄土の世界をつくりあげました。言葉を失うほどの美しさ

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これは、10000円札の鳳凰(本物は、ギャラリーに展示にされておりました。)


中の鳳凰堂を拝観するには、また、拝観料と定員性ですので受付が必要でした


中は、撮影禁止でした。中には、阿弥陀如来坐像や雲中供養菩薩像を拝観する事が出来ました


それは、それは、美しく優しく、極楽とはこの様な優美な世界ですよと、言わんばかりの美しい物ばかりでした


太陽の光、月の灯りを受けて阿弥陀如来坐像は金色に輝く、風が吹くと蓮の葉にぶら下がる瑠璃ガラスが、風鈴の様に音を奏でたのでしょう


計算に計算を重ねて作り上げたことが分かります。この様な物が創られたこの時代とは、一体どのような世界だったのでしょう


源氏物語の世界観といい極楽浄土の世界、究極の美の世界でした



ここに来られて本当に良かった。心が洗浄された思いが致しました







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