高校時代の修学旅行は、1週間で九州から京都の旅でした
京都到着の日、宿泊した所が円山公園の近くでした
その日、公園では誰かの野外コンサートがありました
自由行動をしたがるクラスメイトは、勝手に夜の野外コンサートへ出掛けたのがバレてしまい
激怒した先生は、明日の自由行動は禁止と言い出す
不運にも学級委員長していた私は、担任へそのクラスメイトと一緒に「以後、勝手な行動は致しませんので、明日の自由行動を、許可願います。」と、誤りに言ったのは言うまでも無い
楽しい思い出だけが残っております
お蔭様で、自由行動で何処へ行ったのかあまり記憶に無いのです
学生のころは、あまり寺など興味が無かったので、苔寺方面へ居たのだけは覚えてます
ここ、龍安寺も恥ずかしながら初めてでした
禅寺と言うだけあって、心静にずっと庭を眺めて居たいmiiyです
そして、必ず一斉に始まるのが、石を数える
1,2,3,4・・・14個
でも、実際は15個あるといわれ必死に探し始める。縁側に座って瞑想に耽る場合ではありませんでした
水戸光圀の寄進と言われております
つくばい(茶室に入る前に、手や口をすすぐ水)
「吾 唯 足 知」
われ唯足るを知れ
石庭の石が「一度に14個しか見ることができない」ことを「不満に思わず満足する心を持ちなさい」という戒めでもあるといわれる
でも、人間ついつい欲張りたくなります。15個目を見つけたくなるし16個目が欲しくなります(欲張ると駄目ですね)
これは、レプリカで本物は、非公開でした




