三十三間堂から、バスに乗るつもりでしたが、歩いてもすぐと言うので、とぼとぼ清水寺まで歩いていきました


まだ、お昼も取らずに走り回った私は、流石に疲れました。

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清水道の途中で、休憩

京都本場のスイーツ

も~~~エネルギー充電完了ラブラブ!しあわせ~~~

抹茶蕨もち、きなこ、ほうじ茶のアイス、小豆に栗最高の組み合わせです音譜美味しかった~~~ラブラブ

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充電完了のmiiyは、いよいよ清水寺へ


修学旅行でも訪れた事の無いmiiyは、人生初の清水寺です。


清水道を上り切った所に仁王門がでんと構えてます


門にに書かれている文字は、「仁王門」は、平安時代に書かれた物らしいです。


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そこを潜り抜けますと三重の塔が聳え立っております

日本で、もっとも高い三重塔で、2段目の左端には、青龍の鬼瓦があります。火災から守る為の鬼瓦です


上に行くほど少し狭く立てているために、高く見れるように建てられているこの三重塔

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いよいよ清水の舞台に私も立つことが出来ます

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ココの照明が、とても気になります

何と素敵なのでしょう

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お~~~初めての清水の舞台

足が竦んでしまいます

一歩また一歩

こんなに広い物だとは、驚きです一体、これだけの建築物がどのように作り上げられたのでしょう

最初は、これ程広くはなかったとか、豊臣秀吉も母君の病を治したく参拝されたと言う話もございます。

参拝する人が大勢こられるようになり、徐々に広げられた

400枚もの檜の舞台

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18本の樹齢400年もののケヤキの柱で支えられ、話によりますと、地中に埋まっているのではなく、上の舞台、お堂の重みで支えられているとか

かけ造り、舞台づくりと言う建築で建てられているそうですが、ただただ、息を飲んでしまいます。

実際、清水の舞台から飛び降りた方もいらっしゃるそうで、助かれば願いが叶う、死んでも成仏出来ると言う信仰心からの行動らしいです。その後は、飛び降りてはならぬと、禁止令は出たのは言うまででもありませんが

清水寺は、実際に舞台でありますが、観覧席はございません

きっと、それは、奉納されていたのでしょう

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千手観音像は、33年に一度御開帳されるそうです

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清水寺は、もともとは、水を大切にする信仰心から出来ているらしく、その象徴が音羽の滝

1200年以上の湧き水です


そして、女性には堪りません、縁結びの神様

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良くテレビ等で紹介されます、恋占いの石

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目を閉じて離れた場所にある石まで辿り着いたら、願いは叶う

やってみたかったな~~~ニコニコ

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それにしても、お守り、おみくじだらけ、迷ってしまいます

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清水寺周辺には、由緒ある所も多いので一日ぶらぶら歩くのもいいでしょうね


この日は、途中大雨になってしまい、ゆっくり出来なかったmiiyでした。残念






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