祇園から歩いて直ぐの所、

清水寺、清水道付近からも直ぐの所に、建仁寺は在りました


建仁寺は、鎌倉時代の建仁二年の開創で、寺名は、当時の年号から名づけられているそうです


miiyの徒然なるままに

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この中庭は、四方正面の禅の庭


miiyの徒然なるままに


本道に入りますと、直ぐに観られます


miiyの徒然なるままに


写経をされている方々


ココからは、ちょっと、美術の時間です

雲龍図

 海北友松によって桃山時代に描かれ方丈襖絵「雲龍」「花鳥図」(重要文化財)


栄西禅師800年大遠記念事業の一環として京都文化協会・キヤノン㈱の協賛により複製されました

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本図は、落款も印章もありませんが、俵屋宗達の真作としておりますと、記されておりました

風神雷神図屏風


古代人の自然や天候に対する畏れや感謝の心が、空想的な二神を創造した画です


そして、別棟の法堂には、いよいよ双龍図が


二箇所のゲートを通り法堂は在りました


スリッパに履き替えて、移動します
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これが、雲龍図

小泉淳作画伯 筆

miiyの徒然なるままに

雲龍図は、縦11.4m横15.7m 畳108枚分あり、麻紙と呼ばれる丈夫な和紙に最上の墨房と言われる

「程君房」の墨を使用

制作は、北海道帯広市内から40分程の所にある中札内村の小学校の体育館で約1年10ヶ月掛けての完成

2002年、創建800年を記念して「小泉淳作画伯筆の双龍が描かれました


あまりの迫力に、息が出来なかったmiiyでした

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