竿灯祭り、終わりましたね~~~昨日まで街中お囃子が鳴り響いて居たのですが
今日は、蝉の声しか聞こえません
今年も、竿灯祭り妙技会の虜になっていたmiiyです
竿灯を観るのでしたら、やはり千秋公園へ行って見てください(来年の話になりますね)
そこでは、男の戦いが始まっております
団体戦の部、選手入場
団体戦開始 精神統一
落ち着いて、竿灯を立てます
いよいよスタート
流し 次の差し手が竿を繋ぎやすいように竿を支えます
路面に書かれている円かえら出てはいけません。動かずに一定のポーズで竿灯を固定させるのが一番良いとされております
びくとも致しませんよ~~素晴らしいです
竿を一段繋げます
平手 手のひらに乗せます
軽々と乗せてはおりますが、 50キロ以上の重さの竿ですよ
円の中心から全く動きません素晴らしいです
さ~~今度は、俺の番だ
任せろ!!!な~~んて言っているのでしょうかね![]()
額
バランスをとるのは、本当に大変でしょうね
風が吹いてきては、一気に竿が流されてしまいます、首が痛くなりそうです
肩
段々妙技は、ハイレベルとなります。肩にどうやって乗せているのでしょう集中、集中
どっこいしょ~~~どっこいしょ
アンカーです。この人の妙技に全てが掛かります。ここまで順調でも、最後の人が円から出てしまえば、敗者となりますから
よっしゃ~~~~俺に任しとけ~~~
最後は腰
かなりの修練が必要とされる技ですね
よくもま~~あの重い竿が吸い付くように、腰の上で立っているのかが不思議です
円の中心の十字からズレル事無く、じっとバランスをとりながら集中している姿はカッコイイです
これが、団体戦の妙技の流れです
竿は、一度も地面に倒す事無く、連携して行くのが団体戦です
個人の妙技は、これらの種目を一人でこなします
つづく









