秋田の八郎潟という所に
250年も続く踊りがございます
今日、出勤前にたまたま駅前を通りかかりますと、イベントが開催されておりました
願人踊り
願人とは、山伏修験者のこと
かつて願人は、伊勢や熊野信仰普及の為 村周りの芸人として各地を巡り歩いた
願人踊りは、こうした人たちによって250年以上に渡りこの地に伝わりました
山伏の「定九郎」と爺ちゃ「与一兵衛」のコミカルな寸劇が始まります
踊り手の方々は、妙な踊りで見ているだけで楽しくなります
寸劇の内容は良く分かりませんでしたが、とても愉快な踊りでした
楽しい時間を、楽しい踊りをありがとうございました