おはようございます。
台風接近中、皆様はいかがお過ごしですか?
ベランダの物を家に入れてました。
が、今は、台風の前の何とかでしょうか、無風の状態です
今日は、仕事で丁度台風上陸時に帰宅かも![]()
濡れてもいいような格好で行かなきゃ~~ね![]()
いよいよ、
降り出して来ちゃった![]()
先日の旅行時は、本当にお天気が良くって晴女、健在中
でした
今日は、久保田一竹美術館をご紹介いたしましょう
ご興味のある方は、ご覧下さいませ
ここまでは、ホテルの方が送ってくださいました。
(至れり、つくせりのホテルでした。本当にお世話になりました。ありがとうございました。)
久保田一竹美術館
http://www.itchiku-tsujigahana.co.jp/
門構えからして、インパクトの有る造りでございます
ここでいいのよね~~と言いながら、恐る恐る中に入ってみました
自然を活かしつつ、専門家によって造られたと言う散策路は
自然の芸術
美術館に到着するまで楽しませて頂きました![]()
まもなくすると、其処には琉球石灰岩で建設されたと言う美術館が見えてまいりました
久保田一竹さんは、東京国立博物館で、室町時代の「辻が花染め」に出会って以来その美に魅了され独自の「辻が花」の作製の研究に心血を注がれたそうです。
20才の頃に、出会って以来戦争、敗戦、旧ソ連への抑留を経験
40才から手書き友禅で生計を立て
60才で納得できる作品を完成することが出来「一竹辻が花」と令名されたようです。
作品、展示場は撮影禁止でしたので、ご興味のある方はクイックしてみてね↓
作り出されるまでの工程を拝見いたしましたが
気の遠くなる話です。
一つ一つの絞りが小さく、全て手作業、一個ずつしぼり、染色も一個ずつ、そして色がにじまない様に、一個ずつ今度は、それにビニールを掛けていきます
匠の技だからこそ、なんとも表現の仕様もない感動があるのでしょうね。
芸術品と出会うことが出来ました
ありがとうございました
絞りの重厚さといい、デザインといい国宝級です
その他にも、蜻蛉玉ギャラリーもあります
紀元前25世紀の物やメソポタミア期のものまで
アクセサリー大好き人間にはたまらない空間でした。
奥に進んでいきますと、茶房が
ちょっと休憩いたしましょう
時間を忘れ
自然の音に耳を傾けたくなる空間でした
ここは、舞台になっております
イベントの時使うのでしょうね
ちょっと意識して写してみました。奥と手前のピント![]()
もう少し居たかったのですが
帰りの時間が、刻一刻と近づいてきますので、そろそろ移動しなくてはね。
ここでは、自分に(久保田一竹さんブランド)
好いのが有ったのですが、高くって手が出ませんでした![]()
さ~~ここを後に
レトロバスにて、次の目的地に移動しま~~す![]()

















