かまくらは、現在のこのような行事になったのは、明治時代
左義長の行事と水神様を祀る行事が合わり、さらの子供の行事になったそうです。
ドイツ人建築家ブルーノ・タウトさんが、{日本美の再発見}の中で、子供たちが雪洞の中に祭壇を設けて水神様を祀り、お餅などを食べたり、鳥追いの歌を歌ったりして遊んだりする、
この素朴で幻想的な情景を「まるで夢の国」と、絶賛した事もあって観光客が増えた様です。
以前は、各家庭や町内に作り賑わいで居たようですが、現在は、温暖化の雪不足などから現在の様に観光客向けに、会場を設けて作ったのでしょうね。
本場のかまくらは、大きく奇麗です
広場では、中に入る為に並んでいて、諦めて帰る途中
横手駅近くまで来ましたら、一個かまくらがありました。
中は、暖かいです。大分広く5,6人は座れそうです。
水神様が祀っておりますので、お賽銭を上げましてお餅と甘酒を頂きました。
今年は、大分雪があったものの去年は、雪不足
これだけの物をつくり、伝統を守り続けて行く難しさ
横手の皆様、ご苦労様です。
そして、夢の世界をありがとうございました。
幸せな時間をありがとうございました
お餅とても美味しかったです、ありがとうございました




