カメラを手にしてから、見よう見まねで撮って来ましたが
これほど、難しい花はないです。
父は、菊作りを始めて何年になるのでしょう
今年は、兄から菊の本をプレゼントされて猛勉強
今までの作り方を止めて、その本の著者であります、日本1の作り方をすると春先から意気込んでおりました
朝早くから、夜遅くまで、外が暗くなると自分の部屋で夜中まで本を読み
時には、その本の著者である四国の方へ電話をかけ質問をする毎日だったようです。
苦労話は、母から毎日のように電話で聞いておりました。
やっと、開放される時が来ました
完成しました。この日の為に仕事をしながら、合間で頑張っている父を尊敬いたします。
菊作りの事は、何も知りませんが。この審査の時に一番いい状態に育て開花させるのは、大変な事でしょう。
本当に、お疲れ様でした。
今年は、四国の方から変わった苗が沢山届けられ、それを育てたようです。
分かりませんでしたが、菊は、財産お宝になるくらい高いのですね。
一本苗木、1万円程もします。新しい品種ばかり。
これは、変わった菊です。ちょっと気に入りました。佐賀菊というそうです。
これは、盆栽菊。父が得意な分野です
この菊も、金賞を取りました。
でも、どう写したらいいのか、菊の写し方は難しいですね。
沢山の菊を育て、近所の方へ贈るのと
後は、この花を食べるんです。
もってのほかや、食用菊のようではなく、なんと言っても花びらが大きいので
歯ごたえがとてもいいんですよ。シャキシャキして甘くて美味しいです。
本当のグルメかも。
だって、一枝5千円から1万円するんですもの![]()










