男鹿旅行なまはげ伝承館にて

この奇妙な風習にまつわる伝説も数多い。現在定説となっているのが「武帝説」である。その昔、漢の武帝が五匹の鬼を従えて男鹿に渡り、正月15日の一日だけ鬼たちに自由を与えた。喜んだ鬼たちは初めての人間社会への外出とあって畑を荒らし、娘をさらい、村人たちを散々に苦しめる乱暴を繰り返した。これに困った村人たちは、鬼たちにかけを申し入れた。「海辺から本山の頂上まで、一晩で、しかも一番鶏が鳴く前に、千段の石段を築くことが出来たら、娘を毎年一人ずつ差し出そう」。
一方、鬼共は日の暮れるのを待って石段造りに取りかかった。寒風山から大岩石を抱えて門前まで一飛び。あれよあれよ見る間に石段が築かれていく。これでは一番鶏が鳴く前に完成してしまう。慌てた村人は鶏の鳴き声の上手な人に頼んで、千段まであと一段というところで、「コケコッコー」とやってもらった。鬼共ははね上がって驚き、逃げていったという


miiyの徒然なるままに


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ちょっと、今までとは違ったなまはげを感じていただけましたでしょうかニコニコ

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男鹿、各地域でなまはげの面が違うようです。


どっきりで、良く一匹人間が入っていて急に動き出す。

ここに来るといつも、どれに入っているの?と、探してしまいます。
miiyの徒然なるままに

やはりここは、あまり好きな場所ではありません


何だか、


こわ~~~~い  黒の世界ですドクロ



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