千秋公園シリーズおまけです
秋田には、もう一つの赤い靴と言われる銅像があります。
秋田県出身の0直木賞作家、渡辺喜恵子さんの「タンタラスの虹」を舞台化した
「足の裏の神様」を秋田市生まれの浅利 香津代さんが一人芝居で演じました。
明治19年、後妻に入った若い嫁が姑にいじめられ、誤って先妻の娘を死なせてしまったことから始まります。
その嫁は、刑務所で女の子を出産
その子、ハツは、新任地の秋田に来た米人宣教師の養女となる
成人したハツは、排日運動の厳しいロスにいられず、日本人移民の多いハワイへと移住現地人と日本人移民の子供達の教育に当たるようになりました。
ところが、無理がたたってハツは34歳で生涯を終えました。
明治時代に貧しさゆえと無知ゆえに、刑務所の中で”こぼれ落ちた”幼い命が、若い女性宣教師の手に拾われ、アメリカに渡って貧乏な人たちの為に自らの若い命を捧げたと言う感動的な秋田のもう1つの赤い靴物語です。
そして、道路挟んで向かいには、
だ~~~~~~~~~~~~~~~~~れだ、この人
東海林 太郎さん
銅像の前にはセンサーがあり、人が来ると歌が流れてきますよ



