私が、幼少の頃3年ほど住んでいた所で、おやつの時間になると、屋台を引いたおばさんがやってきました。


今頃の時期だったと思います。


(冬季間は、焼き芋屋に変身しておりました。)


通常は、お好み焼きと言った方が通用すると思いますがここではどんどん焼き


なんでも銀座で太鼓を、どんどんと打ちながら売った為に、どんどん焼きとネーミングされたとか。


鉄板に、クレープのようにお好み焼きのルーを薄き延ばします。



miiyの徒然なるままに


生地に、のり、ソーセージ、(紅しょうが)をのせ裏返しにします。


裏返しされた生地に、ソースを薄く塗ります。


ここからが、他とは違うところ


割り箸割り箸で巻き上げていきます。くるくるくる



miiyの徒然なるままに

小さい子供が、ひらめき電球熱くとも食べ易くするために割り箸で巻いたのがきっかけだそうです。


これが本当に、食べやすい。


最後は、ソースを塗ってハイ召し上がれ


miiyの徒然なるままに

今は、フードコーナーで売られてました。


miiyの徒然なるままに

とても懐かしく、ここに訪れるとつい食べたくなります。アップ


音譜子供の頃の、ほんの幸せな時間が甦ってきました。ニコニコ