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2年ぶりに「シマノ鈴鹿ロード」を走ってきました。
早朝4時すぎに出発し、チームのJuriさんをピックアップして一路鈴鹿サーキットへ🚗💨
6時に到着。着替え等準備をして会場入りし、
まずはコース試走。
朝の鈴鹿は肌寒いくらいでした。
一周だけ試走して受付を済ましチームピットへ。
エントリーしている種目は「1時間サイクルマラソン」でスタート集合まで時間があるのでチームメイトの応援と他種目観戦。
集団で走ってくる走行音は迫力あります。テンション上がりまする。
そうこうしているうちに時間があっという間に過ぎそろそろ出番。
…と、朝一緒に来たJuriさんが急遽サイクルマラソンを走ることになり、てんちょからエスコートするよう指令を受ける。
ロードバイク初心者のJuriさん。うまくアシストしてあげないとロードバイクが嫌いになってしまいかねません。
緊張と不安で一杯のJuriさん。自分も初めての時はそうだったことを話ながら少しでも楽になるようにしました。
そしてスタート!
私はアシストに徹して走る。
Juriさんは必死で着いてくる。
ペースは当然上げられない。
時々離れてしまうJuriさんを脚を止めて待ったりしながら走ってると大津さんがアシストに加勢してくれた。
大津さんと二人で励ましながらはしる。
そうしてると後ろから清水さんと松下君が追いついて来た。
久しぶりにお会いする二人としばらく話して気をとられてしまって後ろを振り返ると…
いない…
大津さんも振り返って探してはいるが…
いない…。
しばらく脚を止めて待ってみたが…来ない。
スタートしてから30分近くが経過している。
もう少し後半ぐらいまでアシストして、後は自分のレースをしようと考えていたが、ここで計画変更。
ペダルに力を込めて加速。
ペースの速い選手の後ろに付いて脚を温存しながらさらにペースを上げる。
しばらく速い人の後ろを走ることを繰り返しているうちに後ろからさらに速いペースの集団がやってきた。
集団内で走る経験はない。
チャンスやしどこまで付いて走れるのか試してみようと集団にお邪魔させてもらった。
密集した集団内は接触、落車の危険と隣り合わせ。緊張しっぱなし。
よそ見などもってのほか、前と周りの動きをしっかり見続けて判断して走る集中力がいる。
脚を回すことより集中力を切らさないようにすることがしんどい。
この状態の30分間が長く感じられた。特にラスト10分。
最終周回は皆が殺気立ったぐらいに全力で回しだした。私も集中力を切らさずに回す。
ゴールスプリント、集団がばらける。
無我夢中だったのでダンシングだったのか下ハン握ってたのか覚えていない。
出し切った。これがロードレースというやつか。めっちゃ気持ちいいやん。
今までレースに参加してます程度で走ってきたけど、初めてレースをした!って感じです。
充実感、満足感たっぷりです。
ヒルクライムレースを好んで出てるけど、ロードレースも楽しいですね。
ゴールしてからJuriさんを待って誤りました。
「最初からポタリングに切り替えて走ってましたから大丈夫ですよ~」やって😄
優しいJuriさん。
チームピットに戻って、てんちょ、おかみさんそしてチームメイトからねぎらってもらいました。
清水さんと松下君もやってきてようやくゆっくり話できました。
ノンアルコールを飲みながら話す内容はやっぱりチャリ談義🎵
この二人にはロードバイクの楽しみ方を教えてもらい楽しみ方を広げてもらいました。
初めて出たシマノ鈴鹿も半ば強制みたいな感じで誘われたっけ(笑)
ロードバイク乗りの夏祭り「シマノ鈴鹿ロード」が終わりました。
季節はもうすぐ秋になっていきます。
皆さんお疲れ様でした!







