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それは、そんな中届いた1通の下記メール。
宇宙留学
その都度 ⋅ 2014年5月25日ウェブ そうだ、種子島へ行こう。~2014年宇宙(留学)の旅~ [Now Events]
(What&Where) 【1】全国の小学2年生~6年生が1年間、南種子町でホームステイをしながら現地の学校に通う「宇宙留学」 の見学~ ☆南種子町役場HP(最下部 ...
「ふーん。また来期留学希望者を募って下見ツアーか・・・。そういうのに参加できる人はいいなぁ」
とか思ってリンク先を開いてみた。
どうも、そんな訳ではなさそう。
北海道の学生さんが有志募って宇宙留学の現場に乗り込むつもりのよう。
「まぁ、何かの研究なのかな?」と読み進めてみると、
宿泊も交通も何も決まっていない状況で参加者募集してるじゃないの。
しかも主催者もフルネームで書いていないお粗末さ。
南種子町にも協議会にもこれからという感じ。
兎に角人集めて数で現地に乗り込んでやろう、という魂胆しか汲み取れない。
(しかも北海道(札幌市)から種子島迄往復旅費5万円って?)
正直「そんな”遊びたい学生のノリ”であつまった人たちが現地入りして子どもたちの日常の生活を乱すようなことはやめていただきたい」と思うのです。
若者の挑戦は構わないし、奨励すべきですが、ようやく落ち着いた自分のこどもの生活を乱すことを引き換えにまではしたくない。
それが、現役留学生の実親としての自分の考えてす。
主催される方には是非その点ご留意頂きたい。
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もうね。先の投稿は一般良識的大人的感想だったけど、ジキル博士とハイド氏のハイド的感覚でいえば”種子島”=”アニメ聖地”でもあったりするんですよ。
そういう意味では宇宙センターからのロケット打ち上げは、今まさに放映中の『キャプテンアース』の主人公が乗る小型ロボットが宇宙に打ち上げられる
H-IIA
をモチーフとしたロケットを重ね合わせてみることもできるんですねw
アニメでは大気圏脱出後、少年の乗る小型ロボットが待機している宇宙ステーションをかいくぐりながら合体していくという往年の合体ロボットの洗礼を受けて育った世代としてはなんて胸熱なシーケンスを見せつけられるわけですよヽ(^o^)丿
今回も衛星が射出されて宇宙で合体ロボ化してたりしてるとおもしろいなぁ、と。
↓その合体シーンについてはこちらにあるようです(そのうち切れるかも)
http://anicobin.ldblog.jp/archives/38125923.html
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自分はいうほど、宇宙ファンというかロケットファンじゃない。
まぁ、一生に一度見られたらいいかなぁ。という程度である。
けど子供が宇宙留学で種子島、しかも宇宙センターがある茎南地区に現在住んでいることを思えば、そりゃ、やっぱり興味は深まるってもんですよ。
そして社会人経験していればわかるプロジェクト遂行の難しさ。
ロケットを打ち上げるまで、打ち上げた後、衛星を放出した後始まる各プロジェクト。
いろんな人たちの想いが交差してるんですよね。
もう、ね。
そんなことを思うと、プロジェクトXバリに中島みゆきさんの曲と詩が脳内リフレイン状態ですよ。ええ。
本当に。
打ち上げに携わったJAXA職員のみにとどまらず、MHIエンジニアやその他下支えした方には頭が下がります。
ロケットや宇宙飛行士ばかりにスポットを当てないで、そういう方がいるってことを少しでも理解して子供たちには見学していてほしいな。
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他の実親さんブログに報告があったように
・クルージング
・屋久島旅行
がなくなったようだ。
実はこういったことも宇宙留学のブランド力向上に寄与していたんじゃないかとおもう。
もちろん“宇宙に一番近い”というキャッチコピーに引かれる方もいるが、種子島ならではの自然系イベントに引かれる方も多いはず。
「ちょっともったいないな」、ということと、今後の展開にも影響を与えないだろうかと心配。(実行には現場に負担があるのかもしれないけども。)
ところで他からの情報だと『海亀放流がなくなりました』という小学校もあるとのこと。
いや、え、でも。
今年の年間スケジュールを見ると、ない。
え、え?
これは実は、宇宙に興味のないうちの子の参加する最大動機でもあるイベントだったりも。
そこで、体調不良で失語状況の私に変わって妻が小学校に確認してくれた結果。
セーフ
やるにはやると、のこと。ただし。
生き物なので、放流タイミングは孵化タイミング次第とのこと。
8月夏休み中もありえるとのこと。
そりゃそうだ。
これは天運、神頼み。
まぁ、人為的な中止じゃなくってよかった。
天運なので放流に参加できなくっても矛先を天にむければいいだけなので。
(そうじゃなかったらどう子供に説明すれば・・・と頭を抱えてるところでした;^_^))
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