「ほめて育てる」育児が流行中ですが、ほめてばっかりいたら、なんか違う〜と思っていた矢先、「ほめるな!認めろ!」のヨコミネ式に出会いました。
「認める」のは感覚的に「認めて」いましたが、なかなか「ほめる」と「認める」の区別がなかなかつかなく、理事長さんがテレビ出演した際、誰かに「認めるとほめるは何が違うのですか?」と聞かれ、スッキリと答えることができていませんでした。(少なくとも私には理解出来ませんでした。)
そんな時、とある本に出会いました。
彼女も「ほめてばかり」の育児に違和感を感じるといい、ほめる時は「過程、背景に本人の努力がある時」だけでいい、と言っていました。本人が努力もしないで得られた事にはほめる必要がないというのです。
それこそが正に「認める」ことなんだと。
私がこどもたちをほめる時、そこに彼らの努力があったかを見るようにしたら、ほめることに全く違和感を感じなくなりました
さあ〜 彼らの努力に敏感に反応していきたいです




