鹿児島の海と言えばウミガメ
ここ志布志もウミガメの産卵地になっており、お兄ちゃんが通う小学校には、ウミガメの卵の孵化場があります
その小学校では、卵を孵化場に移す作業を子どもたちにお手伝いさせています
孵化したウミガメの赤ちゃんを、随時、海に放流するのだけど、去年はなかなか合わず、いつの間にか放流時期が終わってしまいました。
今年はタイミング良く、初放流がお休みの日で、子どもたちと行ってきました〜
ウミガメの赤ちゃん、ここ志布志の海から、アメリカまで行ってくるのだとか
でも、無事に帰って来れるのは、良くても5000匹に1匹。それだけ厳しい自然。
人間の子どもは守ってくれる親もいるし、ゆっくり眠れる家もある、とありがたいことだ。ウミガメを守る会の方がおっしゃっていました。
子どもたちも一匹ずつ捕まえて、放流。
海に向かって一斉にヨチヨチ歩いて行く姿は感動そのものでした。
「志布志に帰ってくるんだよーーー」と叫んで応援
今、こうしてブログを書いている間にも、放流したウミガメちゃんたちは頑張っていることでしょう。自然と戦うウミガメちゃんたちに負けず、頑張って人間社会を生きなければと思います。
今度は海の清掃活動にも参加したいです











