釜石【鉄と魚とラグビーの都(まち)】を深~く味わう虎の巻 -299ページ目

釜石出身のミステリー作家です

読めそうで読めない地名~上級編。
読めましたでしょうか?

答えは、唐丹(とうに)、花露辺(けろべ)、女遊部(おなっぺ)です。
子供のころから「おなつっぺ」と読んでいたので(おなつっぺ)だと思っていたのですが、
(おなっぺ)が正しいそうです。
しかも、「汚れた英雄」さんがコメントしてくださったように、宮古市の重茂(おもえ)地区には
(おなっつぺ)と読む所があります。ややこしいですね。

ところで、大村友貴美さんというミステリー作家をご存知でしょうか?

首挽村の殺人/大村 友貴美

¥1,365
Amazon.co.jp

で、横溝正史賞を受賞された方なんですが、
なんと、釜石出身の方なんですね。


死墓島の殺人/大村 友貴美

¥1,575
Amazon.co.jp

二作目の死慕島の殺人では唐丹湾に浮かぶ架空の島が舞台です。
釜石というか、漁村の抱える現状の問題を見事に表現しています。


そして、三作目。

霧の塔の殺人/大村 友貴美

¥1,785
Amazon.co.jp

気仙地区の架空の村が舞台なんですが、まあ、釜石のあの辺が舞台だろうと・・・。

今年3月に釜石市内の書店で行われたサイン会で、「花露辺」「女遊部」「死骨埼」でプチ盛り上がりをしたので、三作目のタイトルを見た時は絶対、「死骨埼」が舞台だと思ったんですが・・・。

見事に裏切られました。


内容は、読んだらあの辺は歩きたくないかも。なんせ現代の横溝正史ですから。


読めそうで読めない地名~上級編

バイト帰りにまた出会いました。

例の…


三陸☆かまいしを深~く楽しむ虎の巻-091126_225246.JPG


今回は親子のようです。手前の大きな鹿が警戒する後ろで小鹿がモクモクと草を食べていました。奥から時々こちらを警戒しながら草を食べているのはお母さんでしょうね。

微笑ましい姿でした。


読めそうで読めない地名~上級編にいく前に、前回の答え。

平田、大平、甲子。
普通に読めば、
ひらた、おおひら、こうしですね。これで変換もできます。
でも、釜石では「へいた」「おおだいら」「かっし」となります。
読めましたか?

さぁ、読めそうで読めない地名~上級編です。
これはアイヌ語が語源なんでしょうね。

・唐丹
・花露辺
・女遊部

今回は釜石の方の回答も受付けます。

落とし穴がありますからね(私もおちました)

回答、楽しみに待っています。

読めそうで読めない地名

こんばんは。

先日、嬉しくて嬉しくてパンフレットを持って知人の店に行きました。
そこで一言、

「ちゃんと名刺を持ってきて」

親しい中にも礼儀あり

浮き足だっていた自分が恥ずかしい。

その上、ブログを更新しようとして延々と出来ない理由を書いてました。忙しいとか体力ないとか。

だめだ。こりゃ。

名刺が来るまで紹介させて頂きたいお店のリストアップしています。


さて、釜石というか、沿岸部というか、アイヌ語が語源と言われる地名があります。
市内の人は読めるけど、他の人は読めない。
そんな地名があります。今日はその初級編です。
・平田

・大平

・甲子


さて、なんと読むのでしょうか?

考えてみて下さいね。
釜石の人はしぃ~

答えは次回。