釜石【鉄と魚とラグビーの都(まち)】を深~く味わう虎の巻 -298ページ目

お湯で温めて食べる魚

初めてこれを見たときは驚きでした。
今から16年ほど前、当時釜石に出来て間もない水産加工会社でこれを見ました。
当時は業務用の商品しか販売していませんでした。
学校給食とか、コンビにのお弁当とか、そういったものに使われていました。

最近は、一般消費者向けの販売を始められ釜石市内のスーパーなどでも目にします。

これです!

三陸の魚を煮魚にしました。温めるだけですぐに食べられるお惣菜です。〈小野食品〉 三陸の魚惣菜セット

¥3,150
楽天
※モバイル非対応

お湯で温めただけで手軽に煮魚、焼き魚が食べられます。
単身赴任のかたやお年寄りに人気です。
そして、釜石を希望学の調査に訪れた東大の先生はサバの味噌煮を絶賛しておりました。


小野食品の商品をはじめ、市内の水産加工会社8社の商品が手頃な値段で買える蔵出し市があります。

$三陸☆かまいしを深~く楽しむ虎の巻-091203_222935.JPG三陸釜石水産工場一斉蔵出大即売会

天然まぐろ(遠洋マグロ船が捕獲したマグロです)新巻きサケ、いくらなど。釜石キャビアのキャビアや海鮮スモークもあります。

毎年楽しみのしている方たちも沢山います。

12月6日午前9時から午後2時まで。
釜石駅隣のシープラザ遊にて。
売り切れごめんなのでお早めに。とくにマグロははやくなくなります。




今日もお付き合いくださってありがとうございます。

鉄のふるさと

今週は鉄の週間です。
全国的なものかと思ったら、これは釜石だけなんですね。
知りませんでした。
全国一斉、鉄の週間だと思ってました(笑)


12月1日が「鉄の記念日」というのはご存じでしょうか?

安政4年(1857年)12月1日盛岡藩士、大島高任が釜石、大橋の地で日本で初めて鉄砿石の製錬に成功した日です。
釜石はまさに「鉄のふるさと」ですね。
この日を中心にした1週間を「鉄の週間」としで習慣"づけようと様々な取組みが行われています。

「鉄の釜石」の象徴だったもくもくと煙をはく3本の煙突、刑務所の塀のようだと言われた駅前の新日鐵の灰色の塀も今はありません。

代わりに、
三陸☆かまいしを深~く楽しむ虎の巻-091201_140635.JPG

近代製鉄の父「大島高任」の像と


三陸☆かまいしを深~く楽しむ虎の巻-091201_140610.JPG


高炉の火を灯したモニュメントが迎えてくれます。

このモニュメントの前では「鉄作り」体験が行われます。

「鉄のふるさと 釜石」を子供たちに伝えていきたいものです。


『鉄作り体験』
日時 12月6日(日)
9時から13時
場所 釜石駅前 モニュメント付近。

問い合わせ
釜石市商工労政課0193‐22‐2111
(内線 322)

ニックネーム変えました。

何をやっているかわからないニックネーム。

ボスさんの記事を見る度に、ズキン!と胸が痛んでました。

そして、なりたい自分を名乗ろう。

人は思い描いたとおりの人生を歩く。

思い描きましょう。自分の成功した姿。

そこで、

「すず@釜石を応援し隊ライター」

自分のやりたい事となりたい自分。
まだ、一つも記事を書いていないので、ライターと名乗るのは気が引けたんです。
けれども、清水の舞台ならぬ、釜石大観音から飛び降りたつもりで名乗っちゃいました。

後には引けないです。

そして、「転がる石は苔が付かない」のたとえのように転がり続けましょうビックリマーク