釜石【鉄と魚とラグビーの都(まち)】を深~く味わう虎の巻 -285ページ目

釜石に住んでいるのに釜石に行く?

美味しいものを食べ過ぎたのでちょっとコーヒーブレイクです(笑)

同じ釜石市内でも微妙に言葉遣いが違うんですよ。
私はクラスの約3分の2が新日鉄釜石(製鐵所)で働く方の子弟という環境で育ちました。
結婚して釜石の北部の漁師町に来て、言葉がわからない(゚ω゚?)同じ釜石なのに。

その中でも一番はぁ~と思ったのが、

「釜石さ行ってくっから」
(訳・釜石に行ってくるから)

釜石に行くって、ここは釜石じゃないの?
えぇ~


で、旦那に「ここは釜石市でしょう?釜石に行くってどういう事?」とききました。
旦那曰く。
「釜石さ行ぐがら釜石さいぐんだべ」
わかりますか?
釜石に行くから釜石に行くって言うんだという意味らしい。

どうも鳥谷坂(とやさか)トンネルを超えた北の人達はトンネルを抜け市街地に行くのを「釜石に行く」と言うらしい。

普通は町へ行くとか、大町とか只越とか地名で言いますよね。

どうやら町村合併の名残らしいです。

そういえば高校生の頃、「トンネルの向こうは釜石じゃない」って言ってましたがこれも合併の名残なんですね。


結婚して北部の住人になって?十年今では普通に、
「釜石さ行ってくっから」と言って家を出ます。

朱に交われば朱くなる?
恐ろしいや、恐ろしいや。

釜石拉麺道 10 たまり屋

久々の拉麺道です。
2順目を終わりそうな方がいるのに、私の道のりはまだまだです。

今回ご紹介するのは【たまり屋】

薬王堂小佐野店(旧共栄小佐野店)の隣?にあります。

正確には釜石拉麺の定義からは外れると思いますが…


三陸☆かまいしを深~く楽しむ虎の巻-100122_144216.jpg

麺の太さもこのとおり


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ちょっと太いです。

初めて見た時は「何これしょっぱそうなスープに麺は太いし」と思いました。まずいだろうと。
いざ食べて見ると、しょっぱそうなスープは全然しょっぱくなくむしろこくがあって美味しいです。太麺によくあいます。
美味しいはずです。たまり醤油を使ってるんですね。
だからたまり屋ビックリマーク

そしてあじ卵。モモ肉とバラ肉の2種類のチャーシュー。バラ肉なんてトロッとろ。
美味しいです。

しかも麺が200gと普通の店より多めで麺好きにはたまりません。多い方には普通の量の150gも選べます。

ラーメンを食べて汗をかいた後は口直しのアイスがサービス。

至れり尽くせりのお店です。


一度は食べたいラーメンです。

やっぱりフィシュバーガー第四弾!


作って欲しい「●●バーガー」!
ブログネタ:作って欲しい「●●バーガー」! 参加中



実はわたくし本業は【ホタテ屋】です。俗に言う【ホタテ養殖業者】です。
ですから、釜石発ご当地フィッシュバーガーが出来た時次はホタテかと期待していたんですよねぇ。

ところが、一度は食べてみたいご当地バーガーの第二にあったんですよ。【ほたてバーガー】
ホタテのフライがコロッと三個とタルタルソースが入っているそうです。

そのうえ、お隣りの大船渡市では全国的に有名になった【恋し浜】ホタテを使った【ホタテグラタンバーガー】が発売になりました。

こうなるとフライ、グラタン以外のオリジナリティなホタテのバーガーじゃないとだめですね。

私の貧弱な頭ではちょっと思いつきません。
どなたか良いアイデアありませんか?