大安吉日
釜石と言うよりは、三陸沿岸の春の風物詩~ボイル塩蔵若布~の作業が始まっています。
岸壁のあちらこちらから若布を茹でる釜から湯気があがり浜は賑やかです。
毎年の事ですが不思議に思う事があります。
それは、その年の最初の若布の作業は大安におこなうんですね。
波があろうが、風が吹こうが、槍が降ろうが。
14日の日曜日、まさに大安でした。
前日から強風が吹いていました。
まさかこんな日に若布でもないだろうと思っていましたが、どっこい、皆さん沖に若布を刈りに出て行きました。
う~ん、どうなんでしょう?
ゲンを担ぐんでしょうが、暦を見るより凪を見て作業をした方がいいようなきがしますけど。
そう思うのは私だけでしょうか?
2月、南の陸前高田から始まった塩蔵若布の作業は三陸沿岸を北上し、最盛期を迎えようとしています。
岸壁のあちらこちらから若布を茹でる釜から湯気があがり浜は賑やかです。
毎年の事ですが不思議に思う事があります。
それは、その年の最初の若布の作業は大安におこなうんですね。
波があろうが、風が吹こうが、槍が降ろうが。
14日の日曜日、まさに大安でした。
前日から強風が吹いていました。
まさかこんな日に若布でもないだろうと思っていましたが、どっこい、皆さん沖に若布を刈りに出て行きました。
う~ん、どうなんでしょう?
ゲンを担ぐんでしょうが、暦を見るより凪を見て作業をした方がいいようなきがしますけど。
そう思うのは私だけでしょうか?
2月、南の陸前高田から始まった塩蔵若布の作業は三陸沿岸を北上し、最盛期を迎えようとしています。
卒業式
ブログネタ:卒業ソングといえば? 参加中13日は釜石市内の中学校の卒業式でした。
最低気温が5度と暖かく裏道に残っていたわだちもすっかり消えて、大雪が嘘のようです。
ちょっとビックリしたんですが、最近の卒業式は変わりましたね~。
なにがと言うと、普通卒業証書の授与では生徒の背中しか見えませんよね。
ところが、最近は、スクリーンをステージの脇に設置して生徒のの顔をアップで映し出すんです。
もう、親達は感動でウルウルでした。
自分の時はどうだったのかな?
卒業式は覚えていないんですが、お別れの会でみんなで歌った【贈る言葉】は何故か覚えています。
ギターを弾けるクラスメート数人が伴奏してくれてアンコールも含めて2、3回歌ったかな。
その後それぞれ高校の合格発表を見にいったんです。
やっぱり卒業ソングと言ったら海援隊の【贈る言葉】ですね。
あ~、歳がばれますね(笑)



