大安吉日
釜石と言うよりは、三陸沿岸の春の風物詩~ボイル塩蔵若布~の作業が始まっています。
岸壁のあちらこちらから若布を茹でる釜から湯気があがり浜は賑やかです。
毎年の事ですが不思議に思う事があります。
それは、その年の最初の若布の作業は大安におこなうんですね。
波があろうが、風が吹こうが、槍が降ろうが。
14日の日曜日、まさに大安でした。
前日から強風が吹いていました。
まさかこんな日に若布でもないだろうと思っていましたが、どっこい、皆さん沖に若布を刈りに出て行きました。
う~ん、どうなんでしょう?
ゲンを担ぐんでしょうが、暦を見るより凪を見て作業をした方がいいようなきがしますけど。
そう思うのは私だけでしょうか?
2月、南の陸前高田から始まった塩蔵若布の作業は三陸沿岸を北上し、最盛期を迎えようとしています。
岸壁のあちらこちらから若布を茹でる釜から湯気があがり浜は賑やかです。
毎年の事ですが不思議に思う事があります。
それは、その年の最初の若布の作業は大安におこなうんですね。
波があろうが、風が吹こうが、槍が降ろうが。
14日の日曜日、まさに大安でした。
前日から強風が吹いていました。
まさかこんな日に若布でもないだろうと思っていましたが、どっこい、皆さん沖に若布を刈りに出て行きました。
う~ん、どうなんでしょう?
ゲンを担ぐんでしょうが、暦を見るより凪を見て作業をした方がいいようなきがしますけど。
そう思うのは私だけでしょうか?
2月、南の陸前高田から始まった塩蔵若布の作業は三陸沿岸を北上し、最盛期を迎えようとしています。