釜石【鉄と魚とラグビーの都(まち)】を深~く味わう虎の巻 -271ページ目

浜千鳥のすべてを楽しむパーティー

年度末ということもあり送別会なのでしょうね。夜の町に人通りがあります。


釜石の地酒ー浜千鳥。
今では日本各地で飲めるお店、買えるお店が増えてきました。

そんな浜千鳥のすべてを楽しむパーティーが4月7日(水)に行われます。

第1部は【地酒と吟醸酒】のテーマで日本吟醸酒協会初代会長の篠田次郎さんとIBCの江幡平三郎さんのトークショー。

第2部は【浜千鳥を楽しむパーティー】
お酒はフルラインナップ。
大吟醸、無濾過生原酒の他秘蔵の古酒。
仙人郷、ゆめほなみ、虎舞などの清酒。
本格米焼酎 纜(ともづな)等が楽しめます。
また、きき酒挑戦コーナーでは成績優秀な方は認定証と豪華商品がいただけるそうです。


水曜日なのでバイトが休めないので私は参加できませんが、地元釜石で浜千鳥を楽しんでみてはいかがでしょうか?



浜千鳥のすべてを楽しむパーティー

4月7日 (水)
午後6時開会/午後8時閉会
会場 ホテルサンルート釜石
会費 5000円
定員 100名

締切 4月5日(月)
申込先 浜千鳥パーティー係
0193-23-5613

定員になり次第締め切るそうですので申し込みはお早めにビックリマーク

深~く味わう 釜石弁講座 かせぎっと

天気予報どおり昼から雪が降ってきた釜石です。しかもぼたん雪。
バリバリに凍ってます。無事に帰れるでしょうか?

久しぶりに釜石弁の紹介をしたいと思います。
先日、久しぶりに言われました。
かせぎっと

これね、二つの意味があります。

使い方、
「あの人はかせぎっとだね」
「おらほのかせぎっと」


違いわかりますか?


上は、働きものだと褒める使い方、下は稼いでくる人。一家の大黒柱‐お父さんを指します。


かせぎっとだね。とよく言われますが、ぜんぜんそんなことはないです。
むしろからぶりです。
きっと、他の人から見れば浜仕事して、夜はスーパーでバイトしてあいた時間でブログ書いて、お店の紹介コピー書いてよくやるなぁと思うんでしょうね。

結局、どれも好きなんですよ。

浜の仕事もスーパーのバイトも、嫌で嫌でしょうがなかったんです。仕方なくやっていた。
ある人の座右の銘を聞いてから変わりました。
どうせやらなければならないなら喜んでやろう
というものです。

まだまだ喜んでとはいかないけど、嫌々やることはなくなりました。

浜の仕事は買って下さる方の顔は見えないけど、若布でもホタテでも待ってて下さるかたがいるのが嬉しい。。
スーパーでは時間内に商品を綺麗に並べて、その商品を嬉しそうにお客様が買って行くのが嬉しい。
ブログは読んで下さるかたがいるのが嬉しい。コメント貰うと舞い上がっちゃいます。
ライターの仕事は契約してもらっただけで喜んではダメなんですがそれだけても嬉しい。


話がかなり逸れてしまいました。

私は好きな事をやってるだけでかせぎっとじゃないですよと言いたかったんです。



かせぎっと一般的には働き者の意味で使います。大黒柱の意味での使い方は、トンネルを抜けた浜どころで使います。

釜石商工会議所発行の情報紙『かせぎっと』は毎週木曜日発行。
まちかど情報館ぴぽぱ、銀行などにおいてあります




やってみました。

母さんケットの天ぷら…

やってみました。



三陸☆かまいしを深~く楽しむ虎の巻-100327_182424.jpg



三陸☆かまいしを深~く楽しむ虎の巻-100327_182513.jpg


息子がパクリ。


モチモチといえばモチモチ。
確かに固いビスケットが柔らかくなります。

カントリーマームのプレーンみたいな感じといえば良いでしょうか。


あまり、好んで食べたいようなものではないですね。
人それぞれの好みですから…。


母さんケット、まだまだ売れていますビックリマーク