浜の祭りは食い祭り | 釜石【鉄と魚とラグビーの都(まち)】を深~く味わう虎の巻

浜の祭りは食い祭り

子供達から風邪をもらい最後は一番酷いという定説どうり一番症状が酷いです。
寒さも手伝って、寒気が抜けません(泣)
皆様、かぜにはお気を付け下さい。


さて、岩手県沿岸の秋祭りは宮古から始まり、山田、大槌、と南下してトンネルを抜け釜石に入り、片岸、鵜住居、そして釜石祭り。また、北に戻り箱崎白浜、両石、最後に釜石白浜(尾崎白浜)。
釜石だけじゃないと思いますが、各浜毎の祭りになってます。

そして 御神輿等の行列は3年に1度。
(盛るっていいます)
虎舞いあたりますが…

行列は無くても、神様はいらっしゃるわけで、祭りの日は決まってて。
結果、ご馳走は作って食べるんで
ごっつぉ食い祭り と釜石の方から言われています。

煮しめ、もち、お吸い物、刺身…
お祭のためにウニやアワビをとっておく家もあります。



せっかくの祭りだからと何年前でしょうか。
両石では漁火虎舞いというのをやっています。
漁火虎舞い。

岸壁の街頭を消してイカ釣り船の明かり漁火のもとで虎舞いを舞う。
それは綺麗です。

今年は、イカ釣り漁の不漁、大きい船は宮古沖へ小さい船は休業という状況で開催が危ぶまれました。
でもどうにか行われましたが…

みんなに食べさせて行ったら、終わってました

まさかお客様をほったらかしに出来ず、
オヨメさんはつらいよ焏

でも、以前は8時過ぎ9時近くまでやってたはず。
虎舞い保存会の会長さんにきいてみたら、いやいやと手を振られました。


やはりイカ釣り漁の不振が祟ってるようです。


あの明かりを点けるのにん十万円かかるとか…



祭りの長さはイカ釣り次第ですね。