そして今回

20wまで見てもらっていたのは個人病院でした。
昔からある地元では人気のお爺ちゃんドクターの病院病院田舎なのです…

当初は総合病院への紹介状を書いてもらうつもりで行ったんですが、
そのお爺ちゃんドクター曰く
私みたいなトラブル妊婦見るの好きやねん〜
とか言うもんで、まぁ私も序盤は問題なく妊婦生活が送れるし〜と思い受診。

20wで地元の総合病院へ紹介状を書いてもらう約束をしていました。


そんな中迎えた20w検診。
そもそも紹介状のことなんて忘れていたお爺ちゃん…最後まで待たされてやっと検診スタート。


内診で子宮を見た瞬間慌てる爺ちゃんガーン


子宮口開きかけてる上に子宮頸管1.2ミリしかないえーんしかも胎盤が子宮口付近にあるポーン


慌てたお爺はすぐさま紹介状を書いて
私を野に放ちましたとさびっくり


いやいやいや、めっちゃ最後無責任!
1人車で自宅に帰ることとなり
さて、どうやって地元の病院まで行こうか…
娘保育園最終日。15時にお迎えと言っている。
旦那は仕事の研修センターにいて連絡付かず。
金曜日という事もあり、爺からは2時間後には受診してね。と必要最低限の張り止め内服だけもらったのみ薬
娘連れて車で地元まで約1時間半リムジン前
子宮開きかけなのにお迎え行って自力で帰るとか何かあったらどうも対処できないし…


前回慎重に救急車移動した身としては
驚きしかなかったし、
個人病院のお爺ちゃんに身を任せた
自分が悪かった…私調子乗ったな〜
こんな経産婦、当然総合病院一択でしょ
…と、めちゃくちゃ後悔しましたえーん


とりあえず旦那と連絡付かないと
話にならんなと思い
何とか手段を探しながら連絡するのみ。

その間地元の総合病院にも連絡を取り
この状況どうしましょうアセアセと相談するも
以前の病院に指示を仰いでと言われました。
そしてお爺ちゃんドクターに連絡したところ…
「僕かぁもう紹介状書いたからね!
もうどうなっても知らないよ。
もうバイバイだよ。まぁ、頑張ってよ!
…でした。

凄いな!こんなこと言うお医者さんいるんだな…
てゆか案外人生初めて人にこんなひどい仕打ち受けてるかもしれない…しかもお医者さんに…笑い泣き


そんなこんなで1時間後
お昼休憩に入った旦那と無事に連絡を交わし、
私だけタクシーで地元へ戻り、
旦那は仕事終わりに保育園へ娘を
迎えに行くというプランに収まりました。


娘の保育園最終日…
めっちゃ立ち会いたかった…
旦那曰く、ほぼ全ての先生が玄関までお見送りに来てくれて、自分も泣きそうになり急いで帰って来たとの事えーん


泣けばいいじゃない!泣けば!
そんな娘を大切に守ってくれた
とてもいい保育園、先生方には
感謝を直接伝えたかったなぁ〜ショボーン


また動けるようになったら
会いに行かせてもらいますニコニコ