無事にウェディングプロデュース終わりました(*^^*)

笑顔と涙と笑いの大変素敵な披露宴でした。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )



新郎新婦お二人のお人柄だなぁと中座ですでにじーーんと涙。
お二人のお陰でここまで全てのプロデュースをさせていただきました。
心から感謝しています。



今回は、ウェディングドレスもパターンナーと共にデザインし、
彼女はデザインも一緒に制作しています。
私の全てをヘルプし見守ってくれる大きな心を持った優しいさやちゃん。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )




フラワーは、1、2日前しか制作ができない中、
朝まで一緒にずっと、笑顔で制作してくれたフローリストのさっちゃん。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )


$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )



おばあちゃまへのプレゼントにハワイの音楽聞きながらレイを作りました。
お二人がお渡ししたときのおばあちゃまの笑顔が心から嬉しかったです。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )



どんなときも側に居てくれる冬ちゃん。フォトグラファーでもあります。
こんなにかわいいのに性格が良すぎて天使のような娘です。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )



今回も、熱い動きで真剣に撮影してくれたフォトグラファーのYoshiki Suzuki
前日、徹夜の中会場の女の子の視線を浴びながら、いつも通りの暖かさと貫禄。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )


ライカくんの名前にも感動。なにより、今後かなり一緒にいてしまう素敵女子と出会い。。。
これからが楽しみです。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )



本当におつかれでしたー!パートナーのみんな本当にありがとう!
これからも、みんなで良い空間つくりましょう♩
たくさんの方の笑顔がまたみんなで見たいねっ!


会場装花や装飾は次回に続く。。。

EMUE design Inc
http://emue-design.com/
今週末のウェディングプロデュースの準備をしています。


今回のテーマは「フラワーウェディング」です。会場はもちろん、らせん階段の装花、受付にいけばな、ペーパーアイテムも全て新婦の大好きなガーベラをモチーフにデザインをしています。今回は、ウェディングドレスもデザインをしました。


photo:01




ウェディングは、お花の準備があるので前日がとても大忙しです。
先日、フラワーが全て揃い、本日160本のガーベラが届きました♩



明日は、メンバーみんなで一日中オフィスに缶詰になりそうです。




今日は、BGMができあがりました。
音楽を制作していると、これまで数ヶ月の間、新郎新婦の二人そしてメンバーみんなで作り上げてきたひとつひとつが、思い出されます。披露宴前からその日をイメージするとじーんとしてしまいます。



ウェディングは、たくさんの制作や準備に時間がかかります。お仕事も持っている中、時間を作っている新郎新婦の姿をみていると、心から彼らのパートナーになりたいと思います。



そして他にふたつとない彼らだけの空間を創るお手伝いがででることがクリエーターとしてこの上ない喜びです。



日頃恥ずかしくて言えない

”ありがとう” と ”愛してる”

そんなピュアな気持ちがお金をかけるよりも何よりも大切な二人からのプレゼント。そして、本物のウェディングだと思っています。


EMUE design Inc
http://emue-design.com/

Mamiko ODA
とってもお久しぶりにブログ書いてますにひひ



やっと、オフィスの移転も落ち着きましたアップ

I'v move →#203 city square ebisu 3-1-24 ebisu-minami shibuya-ku tokyo 150-0022


$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )-pic1


建築家 谷尻誠さんとのコラボプロジェクトの名古屋の「ぜんなみ歯科クリニック」

昨年から、たくさんの楽しいミーティングの中、ついに工事はじまりますクラッカー



歯科医師の全並さんもとってもとっても優しく楽しい方で毎回のミーティングが本当に楽しいワクワクするひとときで、ミーティングのたびにこの仕事をしていて良かったと心から感じるお打合せでした。



無事に地鎮祭も行われ、工事がスタートできたことも全並さんやご両親さま、医療機器の関係の皆様、工務店の皆様、そしてここまで一緒に支えてくれた谷尻さんのお陰だと思います。感謝でいっぱいです。みなさんに出会えて良かったです。



これから工事や看板、Webサイトやデザインなど、これからまだまだやることいっぱいですが、設計同様、ピュアに真剣に楽しく進めていけたらと思います。



これからにずっとずっと繋がっていく設計そしてデザインをみんなで一緒につくりあげていきたいです。音譜



いつも本当にありがとうございます。

Emue design Inc.
http://emue-design.com/
$EMUE Design Inc. × mamiko oda ( 織田 麻美子 )


photo by Yoshiki Suzuki

http://emue-design.com/photo.html

ウェディングの空間プランニングのお仕事をさせていただいていることもあり、お二人と一緒に感動のひとときを過ごさせていただくことが多くあります。


先日、挙式があり、ご準備、挙式からご一緒させていただきました。
本当に心が満たされた素敵な1日となりました。


ウェディングの中で最も大事な大事な”ヴァージンロード”。


欧米では、”ウェディングロード”もしくは、”アイル”と呼ばれています。


ウェディングロードの意味をご存知ですか?


このお話を知ったとき、心から「道」という大切さを知りました。

チャペルの入口は、お母様のおなかの中。ご新婦様の生まれる前。

最初の一歩。。。ご新婦様が生まれた日。

次の一歩。。。初めて立った日。

そして、一歩一歩今まで歩んできた道を振り返りながら、歩んでいきます。

新郎様と新婦様が出会い。。。


エスコートチェンジをし。お二人は夫婦となり新たな人生へと羽ばたきます。


ウェディングロードは新婦様の人生を表します。
十字架に向かって進んでいく入場は、過去から未来へと続く道。
そして、背にして歩む退場は、新たらしい人生の第一歩を二人で踏み出す道。


これから、挙式の方、参列される方。


人生の大切なウェディングロード。


一歩一歩ゆっくりと大切な道を歩まれるその感動の瞬間に側に居させて頂けること。心から幸せだなって思います。
先週、久しぶりにLiveを観る機会がありました。


私は音楽や舞台を観ることが大好きです。


ライブの一体感、オーケストラの鳥肌がたつほどの音の一体感そして、ファッションショーの照明と舞台との一体感。


それぞれのステージに立つキャストの輝き。


幼い頃、舞台を見た時、何も知らない私は、ただただ感動して、このキャストやモデルの方々がもっとキラキラと輝くのはどうすれば良いのだろう?と考えました。


そして、空間を作れる人になりたいと思いました。



先日の夏のコンサートで隣に女の子二人がきゃっきゃ笑いながら楽しそうに、お目当てのアーティストを待っていました。



いくつかの曲が終わり、アコースティックギターでのバラードになりました。私も直接ステージで彼を拝見するのは初めてでしたが、その歌声と力強さ、その彼の出すオーラに目が釘付けになるほど聞き入っていまいました。



ふと、隣の彼女たちを見た時、涙を流していました。さっき、まであんなに明るく大騒ぎしていた子が、そのステージと音に引き込まれるように、彼女の目から自然に涙が流れていました。



どこかの国で見た空の色のようなステージの照明に照らされて、深くて温かいキラキラした涙でした。



そんなピュアな気持ちで感じる事、一人のアーティストに真剣に何も考えず引き込まれること、そんな素直な涙をいつ流しただろう。



たまたま隣に居た女の子。



幼い頃に思った、ピュアな涙や感動をいつの日か忙しく過ごす中忘れかけていた気がしました。
そんな温かい涙を流す事の大切さを思い出させてもらった瞬間でした。



音と空間がもっと好きになった。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda
ふとカラーについて考えてみました。


今までたくさんの国で様々な色を感じてきました。

$EMUE Design Inc. × mamiko oda


カラーは、人や環境によってそれぞれの感じかたがあって、表現方法もいろいろです。

同じものを見ていても、各国のデザイナーによって表現の仕方が様々。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda


インターナショナルスクールに行っていたときの、様々な国のメンバーのプレゼンテーションは、「おっ」と色使いに驚かされたことを思い出します。

$EMUE Design Inc. × mamiko oda


最も色の違いを感じたのはアフリカ・ガーナでした。


空港からホテルに向かう車の窓から見るその外の景色は、今まで世界中をぐるぐる飛んだ中で一番、印象に残る”カラー”を感じました。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda


大地の色が赤く違うのか、行き交う人々の熱気やパワーなのか、太陽のギラギラする暑さのせいなのか、初めて行ったアフリカ大陸に初めて見た色を感じました。
私の知らなかった空気の色を感じました。

この滞在で最も学んだことの一つが ”色”でした。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda


カラーは、3原色や難しい知識も必要なときもあるし、コンピューターで作り出される大量なカラーが溢れています。


私のフランスの大学の恩師は、「色は手で作りなさい。色は自分で感じなさい」と教えられました。本当の色は、想像以上のたくさんの色の感じかたがあると思うのです。


たとえば ”青”。


カラッと晴れた南国の島で感じる青と大地の赤い熱い国で感じる青空の青。

湿度の多い国で感じる青い空。

ギリシャの白い建物の中にある青。そして、海の青。


見えない空気の色もカラーの一つ。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda


コンピュターが発達する中、絵の具で色を作る事も目で見て色を感じることも少なくなっている今の世の中。



まだまだ、世界中には、たくさんの知らない”色”で溢れています。


普段の生活、歩く道や街にもたくさんの色で溢れています。


好奇心いっぱいに”色”を感じる毎日を過ごしていきたいものです。




$EMUE Design Inc. × mamiko oda
$EMUE Design Inc. × mamiko oda


久しぶりの里帰り。ハワイから今週戻ってきました。

変わらない、海に空そして、笑顔とどこからともなくお花の香り。


新しいショッピングストリートができてもお店がオープンしても、何十年、いつ戻っても大切な何かはずっと変わらない島。


ハワイ。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda


第二のふるさとハワイの兄弟とおしゃべりしたり、波乗りしたり、ドライブしたり。


そんな彼らともあっという間に20年近くのお付き合い。


ハワイ語の「ohana」は家族という意味があり、ポリネシアでは、同じ空間で共に過ごすその出会いも家族と同じ大切な存在です。



$EMUE Design Inc. × mamiko oda



誰しも耳にする「aloha」には、挨拶だけでなく「愛情、思いやり」という意味もあります。

まだまだ、未熟な10代、20代。

私はこのハワイの心と波乗りそして、今でも支えてくれている第二のふるさとと家族のお陰で今があります。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda


あの頃のありがとうをいつか返すことができるように、忙しくなりがちで、走りすぎてしまう東京の毎日でも、ふと自然を感じてのんびりする一瞬を忘れない自分で居たいなと思います。



そして、これからも人の出会いを大切にしていきたいなと思います。


$EMUE Design Inc. × mamiko oda

$EMUE Design Inc. × mamiko oda


お仕事柄、たくさんの方とお会いし、お名刺をいただきます。



私が設計事務所でお仕事していた頃、心に残る1枚の名刺があります。大勢の中でお会いしたのですが、笑顔の中にある建築、モノ作りに対する強さ、誠実さに心を打たれた建築家がいます。



目をキラキラさせながら、作品や考え方のお話をするその姿に、この人の空間がみたい、世界中にこの人の建築ができればと素直に思った一瞬でした。


その日から、しばらく自分のデスクに大切に置いていたことを今でも覚えています。 ずっと忘れない宝物のような気持ちで出会いに感謝しました。



私もそんなビジネスカードをお渡しできるように、出会う一人一人を大切に思い、ピュアに過ごしていきたいと思います。そして、いつか本当のデザインの橋渡しをできるようがんばりたいです。





この写真は、サンパウロの南の海で1枚だけ偶然撮れた写真です。出会うべきして、出会った大切な方々に心のこめた1枚のカードをお渡ししたいです。


$EMUE Design Inc. × mami


もう一度、行きたいそしてここにお家を建てたいと思う場所があります。
ポルトガルのポルトから海沿いを車で30分程にある街。

そこに、建築家アルヴァロ・シザ・ヴィエイラ の設計したプール施設があります。目の前に広がる海と融合したその場所は、境界線を融合させるとは何かを初めて目の前で見て、感じた言葉だけでない本物がありました。

作品を見に行ったのではなく、地図を見た時ここに行きたいと感じ、何も考えず自然に連れて行かれた場所であり、そこに表れたシザの建築は、先入観なしにこの場所に居たいと感じ、感銘を受けました。数年たった今も鮮明に記憶に残る場所そして建築です。

$EMUE Design Inc. × mami

先日、以前の設計事務所で大変お世話になっている仲良しの建築家の方から、元シザ事務所所員の中村光則さんをご紹介いただきました。モダニズムを越えた普遍的な美しさを作りだす建築家アルヴァロ・シザの信念と魅力について語っていただきました。大変興味深く魅力いっぱいのお話でした。ありがとうございます。

ずっと記憶に残るあの建築、あの場所、そして住みたいと思ったあの場所に、現実的に近づけたこと。

ずっと思い続けたら、夢は叶うのかもしれません。



アルヴァロ・シザ・ヴィエイラ|Alvaro Joaquim de Melo Siza Vieira

1933年、ポルトガル、ポルト近郊のマトジーニョスに生まれる.1945~1955年、ポルト造形美術高等学校(現在のポルト大学建築学部)で建築を学ぶ、1955年より建築家フェルナンド・ターヴォラのもとで働き、1958年に独立。