(前回も淡路だった
)一番の目的は旬の「はも」料理を食べること
(そっちかい
)はもが食べたいと言ったのは上司
それ以外の計画は全て年少(これでも
)の私
スケジュール 会計 運転 引率 ・・・


久々の長時間の運転・・・でも、海を見ながらの運転は気持ちよかった~

淡路島観光をして、昼過ぎに着いたのは南淡路の民宿「おれんじ荘」
淡路島南方にある沼島の延縄漁で釣り上げた
新鮮な「はも料理」を出してくれます

頂いた料理はこちら


はもの、湯引き・刺身・てんぷら・あぶりetc.
本場ならではの新鮮で活きのがいい料理でございました

運転手の私はノンアルコールビール
(そこまで飲みたいんかい
)これは
はも鍋の具材です
特産のたまねぎとのハーモニーは絶妙です

最後に雑炊を食べてもう満腹


はも料理を満喫した後は、温泉に寄り

無事に日帰り旅行も終えたのですが

夜になって身体が何だか変・・・

腰が・・・重い・・・
段々痛くなるし動き辛い
どうやら長時間の運転の姿勢が悪かったのか、腰に負担が掛かったらしい

なんとか歩けるし、仕事も家事も出来るのだが、まるで腰の曲がった老人

それを見ていた爺ちゃん(舅)が
「痛そうやな~腰ベルト2つあるからこれを使い」と出してくれた

優しい


「でも、これちょっと小さいかな
」いやいや、爺ちゃん




しっかり「L」と記されてますから~



でも、嬉しかったです
ありがとう

身体がちょっとでも辛い時は、こんな優しい心遣いは、ほんと嬉しいものですよね

主人にも早速報告しました

「爺ちゃんがね~・・・

」すると
「へェ~
あのオヤジがね~
そりゃそうや
そろそろ嫁に優しせんと、介護頼む年頃になってきたもんな
」 だって
あの~~
腰が痛い時にそんな話止めてもらえます




でも、それを聞いてからか、なぜかこのベルトをすると
一層痛くなる気がする…はぜだ

