だいぶ長いこと更新があいてしまったので、現在のわんこの状況を整理しておこうと思います。

 

クック(2018年9月6日に16歳で虹の橋へ)

クックが我が家にやって来たのは2008年4月22日のことでした。

アメコカのブリーダー崩壊があり、その中にいたクックが預かりっ子として我が家にやってきました。

その頃はアメコカという犬種もよく知らず、とりあえず預かりが足りないのでということで預かっただけでしたが、まさかこんなにもコッカーにハマることになるとは。。。

 

大きな病気もなく(目は悪くなったけど。。。)元気に年を重ねていっていましたが、2018年9月6日に突然虹の橋を渡ってしまいました。

前日に病院で検査をして、健康だねと言われていたのになぁ。

 

老いた感もなく、弱った感もなく本当に突然でした。

 

チック(14歳 まだまだ元気なおばあです)

2013年10月に埼玉センターから我が家に預かりっ子としてやってきました。

なみちゃんが亡くなってすぐにうちにやってきた子です。

 

うちに来たときから、両目ともに若年性白内障だったのですが、目がどんどん悪くなり結局両目共に緑内障&水晶体前方脱臼となり両目ともに義眼となりました。

この後、クックもりっちゃんも目が悪くなってしまいましたが、早期に対応ができたのはこの経験があったからだろうなと思います。

今の知識があれば、チックの両目とも救えたのかなぁと思いますが、そのおかげでクックとりっちゃんの目が助かったと思えば仕方のない経験だったのかな。

 

両目とも見えなくなり、我が家での生活にも慣れているということで、チックはうちの子として2015年6月に迎えることとなりました。

 

その後、メラノーマになったり色々とありましたが、手術後2年も経過し寛解ということで、今も元気に過ごしています。

 

リッチー(2020年7月9日に11歳で虹の橋へ)

りっちゃんが我が家にやって来たのは、2012年の年末でした。

我が家に来たときは本当に皮膚の状態が悪くて、マラセチアのせいでベトベトだし臭うしという状態でかきすぎて血まみれになっている様なほどでした。

2日に一度のシャンプーが欠かせないというひどい状態だったので、里親の申し込みはいただいていたもののなかなかご縁に繋がらず。

我が家に来て5年を機に2016年12月にうちの子として迎えることにしました。

 

うちの子として迎えてすぐにリンパ腫(T細胞低分化型)が見つかり、そこからはずっと闘病生活でしたが、2020年7月9日の最後の一息まで頑張ってくれました。

10歳を迎えられないだろうと思っていたのですが、なんと11歳まで生きてくれたのが嬉しかったなぁ。

 

フック(2020年4月29日生まれのまだ1歳)

クックが亡くなり、2年後にりっちゃんが亡くなりチックだけになってしまったので、これでチックまでいなくなったら大変だということでうちの子探しを開始。

おばあのチックがいるので、4〜5歳くらいの黒コッカーの里親になりたいなと一生懸命探したものの、そもそもコッカーの里親募集が少ない上に、黒がほとんどいない!ということを知りました。

保護犬ではなく、信頼できるブリーダーを探して子犬から飼おうかと思い始めていた頃に里親募集のページで見つけたのがフックでした。

 

なんと、まだ月齢の黒コッカー。

ダメもとで応募したところ我が家にやってくることに。

 

我が家に来たときはまだ7ヶ月でした。

 

こんな活動をやっている割に子犬の経験がほとんどないので、苦労するかなと思ったのですが、大人しい良い子(暗いともいう)で大変な思いをすることもほとんどなく、チックとも仲良くやってくれています。

 

フックという名前ですが、なぜかうちの中ではプーちゃんと呼ばれています(笑)

 

と、いうことで「くりっちぷ〜」のくとりは虹の橋に行ってしまいましたが、この姿になって一緒にお出かけをしています。

フェルト作家さんに遺髪を入れて作ってもらいました。

 

と、いうわけでこれから「くりっちぷ〜」を連れた旅行をメインにブログを書いていこうと思います。

 

長いことほったらかしだったブログですが、キャンピングカーを買って旅行に出かけるようになったので、久々に再開しようと思います。

 

キャンピングカーでの犬連れ旅行の参考になると良いな〜。

photo:01




ナミちゃんは9月28日にうちにやってきました。

ママがバイトだったので、暇をしていた僕が協力病院までお迎えに行きました。

はちゃはちゃしていて、とっても元気。
人が大好きな女の子でした。

うちでは、先住犬のクックがいるので、たいていの預かりっこはママっ子になります。
でも、ナミちゃんは僕が迎えに行ったからか、パパっ子でした。

とってもおデブちゃんだったので、まずはダイエットということでおやつは我慢。
頑張ってお散歩しようとナミちゃんを外に出していました。

最初はとっても楽しそうに散歩をしてくれました。
でも、亡くなる当日の朝のお散歩は歩くのをとっても嫌がりました。

ご飯は、最初からいやいやながら食べている感じでしたが、最後は食べてくれません
でした。

もっと、一緒にいれば色々といつもと違うことが分かったと思います。
でも、分かってあげられませんでした。

センターから出てきて、協力病院にお世話になって。
うちに来てから10日。

10月7日 0時ころ。
ナミちゃんは虹の橋に行ってしましました。

クックが慣れるまでは我慢してね。とあまりかまってあげませんでした。
おデブちゃんだから、ダイエットしようねと言って、あまりおやつをあげませんでした。

最後の散歩は、嫌がっているのに、おデブちゃんだから歩きたくないのかなと言って
無理に歩かせちゃいました。

ナミちゃん。
最後の数日間、かわいがってあげられなくてごめんね。

本当は、ちっちゃくて、トイレも上手で、他のワンコとも仲良くできて、散歩も
上手だったナミちゃんをうちの子にしちゃおうかなって思ってたんだよ。

もっと、楽しいことをいっぱいしてあげたかったけど、早く逝っちゃって残念。

虹の橋で待っててね。
まだ、迎えに行けないけどちゃんとナミちゃんを迎えに行くからね。



虹の橋

 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。


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