Puppy Fullhouseが我が家にやってくるまでのお話の続きです。
前回整理した、改善したいポイントは以下の4つ。
① 狭い
② 暑い
③ 電源容量が少ない
④ フックのトイレゾーン問題
①は、比較対象がノアちゃんなので、大体のキャンピングカーが広くなります。
ここは、それほど大きな問題にはなりませんでした。
問題は収納ですね。ある程度必要というのと、うちにはいたずら小僧のフックがいるので、届かないところにポイっとものが置ける気の利いたものも欲しいところ。
その辺の充実が決め手です。
②については、家庭用エアコンをつけるのが普及してきたので、家庭用エアコンがつけられるというのを基本線に。
エアコンはレイアウトも重要だと思っていて、サイドにセットすると風の流れがうまく回らないので、後方か前方にあってほしいですね。
③は②を付けると必然的に容量が大きくなります。鉛にするかリチウムにするかはどちらにもメリットデメリットがあるので、あまり気にしないことに。
プラスでなるべく大きいソーラー発電と走行充電を付けることは必須ですね。
結構困ったのが④です。
大体のキャンピングカーが寝場所を大きく確保するために、後部座席はフルでベットになってしまうレイアウトが多いです。
フックがトイレをできるようにワイドサイズのペットシートが広げられるくらいのスペースが欲しいんですよね。
これらをクリアできるものをキャンカーフェスに行ったり、直接ビルダーに見に行ったりして探しました。
色々と見ていて、要望がもう一つ追加。
車のサイズが大問題ということでした。
うちの周りは駐車場が少なく、大型車を置けるところが限られています。
最大でも2mX5m未満の車が必須条件となります。
その条件で言うと、
ハイエース
標準ボディ(ナロー): 全幅約1,695mm、全長約4,695mm。
ワイドボディ: 全幅約1,880mm、全長約4,840mm。
スーパーロングボディ: 全長約5,380mm。
キャラバン
標準ボディ: 全幅約1,695mm、全長約4,695mm。
スーパーロングボディ: 全長約5,080mm。
ハイエースの標準かワイド、キャラバンの標準しか選択肢に入らないんですよね。
また、キャブコンだと幅がほとんどのタイプで2m超えになってしまうので、無理そうでした。
※ この話については、続編でもっと悲惨な状況になりますのでお楽しみに(笑)
という訳で、色々と1年くらいかけて探した結果、ほぼ理想形のキャンピングカーを見つけました。
理想形のキャンピングカーとは・・・。
また、長くなってきたので続きは次回です!
