
毎日楽しいですわ、好きな仕事が出来て(=_=)
まず、フレームを治具に取り付けてリアのエンジンマウントを作りました。
アジャスターなので、ステーの厚みは8mmの鋼板を使います。

下の写真はステーの下部分の面を出すのに内寸を合わせてクランプで固定して組み付けてるところ。

それほど角パイプのメンバーが正確に溶接されてると言うことですわ……………( ̄ー ̄)



普通の加工屋では出来ひんやろ……………😳
で、溶接が終わったらエンジンを搭載。


なぜかと言うと、正直ブサイクやん……………😳
おまけに強度的に弱いし……………😳
まず、プレートが薄すぎ……………😳

見て直ぐに色でSS材だと分かったんですが、ベルトサンダーで削ると火花で軟鉄だと分かりますねん。

しかし、フレームビルダーは鋼板、つまりハガネの板材を使います。
さて、この三角のプレートの採寸をやらんと……………( ̄ー ̄)
普段、アルミの削り出しで作りますが、今回はスチールで作ります。
ヒデハルエンジニアリング