最近殺人モノばかりだったので、

ちょっと違ったモノを読みたくなって手にしたのがコレひらめき電球





出版社/著者からの内容紹介
妻と小学五年生を乗せたバスが崖から転落。

妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、

死んだ筈の妻だった──。



途中で止める事ができず、一日で読んでしまいました。


愛するものの為に自分の感情を犠牲にする。

東野圭吾さん独特の相変わらず、重い話です。


一応恋愛小説のようですが、

やりきれない思いで終わります。