emu's 700X diary

emuさんのつれづれ日記


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9月に入りました。

 

私が通うスポーツジムであるルネサンスの格闘技系プログラム『Group Fight』は、3ヶ月毎に使用曲とコリオが一新されます。

 

今月がその月なのですが、あいにく私がメインで通う伊丹店では新曲の解禁は9月6日からだという。 

先月の末にたまたま訪れた尼崎店ではもう新曲やってたのに・・・。

 

本日は仕事がお休み。せっかくなので新曲の経験値を上げとこう、というわけで今度は豊中店へと行ってまいりました。

 

二輪車の駐輪場所を確保するのが困難な豊中店。なので早めに到着するようにしたのですが、新曲の月だからか、それとも豊中店がそういうところなのか、プログラム開始時間の40分前にはすでに小規模ながら列が出来ていた。最前列組の私としては由々しき事態である。  ∑(゚Д゚)

 

伊丹でも最前列の常連組はそこそこ早めに並んでたりしますが(私もその中にいる)、さすがに40分前というのは早すぎる。

 

アウェイな空気を感じつつも無事に最前列の確保に成功!

ファイトは後列に行くほど人口密度が高くなるので、思う存分動けずに不完全燃焼になってしまうんですよね・・・。

ストレス発散が目的の一つなのに、逆にストレス感じてどうすんねん、というわけで私は目立つことが嫌いながらも毎回最前列に陣取っているのです。

 

 

本日のインストラクターはなんか変更があったらしく、荒井トレーナーではなく中川トレーナーが登場。

とはいえ、どちらの方も受けたことはないので特に問題なし。

 

1度体験済みとはいえ、なるべく早く動きをマスターしておきたいJUL17。

まずは1曲目のウォームアップ、曲は『 Roses vs One Dance

 

なんというか、曲が地味(笑)

ウォームアップなので動きはともかくとして、曲にフックがないというか、あまり耳に残らないんですよね・・・。

個人的にウォームアップはOCT16の『Movin'』がいちばんカッコイイと思います!

 

続いて2曲目のボックス、邦題 『ワイルドでいこう』 でおなじみの 『Born to Be Wild』 です!

 

超が付くほどの有名曲だけにわかりやすく、途中で3・3・7拍子みたいなリズムもあってなかなか楽しいナンバーです。通常なら右から始まるジャブ連打が逆になっている箇所があったりして、やはりというかミスしている人も多かった。

 

3曲目のムエタイパート、曲はSixx:A.Mの 『Rise』 

 

ダウンパンチがこれでもか!と出てきますが、なにより曲がなまらカッコイイ!

ニッキー・シックスはモトリークルーでしか聴いたことがなかったんですが、実にシブイ。

アルバム欲しくなりました。

 

4曲目のキックスは、ラテンのリズムが心地よい 『Bailer』

 

ラウンドハウスやサイドキックなどがずいぶん速いテンポで繰り出される、なかなか忙しないナンバーです。コリオがシンプルで覚えやすいのが救いかな。

 

5曲目のMMAはメガネのおっさん Redfoo の 『Party Train』

 

「フゥ!フゥ!」の掛け声はぜったいどこでもやってそう(笑)

最後のランジで初回はえっ?ってなったけど、2回やれば慣れました。

 

6曲目、スーパーボックスは 『I've Done Everything For You』

 

爽やかナンバーに合わせてケンケンやら縄跳びやらが登場。

チェリーパイ以来のステップジャブは床が汗で濡れていると滑っちゃうので注意。

 

 

7曲目 MMA2は 『Let Me C Ya Work It』

 

リズムに合わせるのが初見ではなかなか難しいヒップホップなナンバー。

頭つかみパンチのあとのスクワットなど、うまくリズムに乗ると楽しいです (≧∇≦)

 

45分のクラスだったのであとはクールダウンで終了。

 

ちなみに本日はこのあと60分のクラスにも参加しました。

 

次回はホームグラウンドである(?)伊丹での参加です。

合計3回の経験値が火を吹くぜぇ。

 

 

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お久しぶりデス。

 

およそ1年ぶりの更新にしては唐突ですが、以前からずっと気になっていたパーツがありました。

 

 

ハイクオリティなパーツでおなじみの(?) Dimotiv製エンジンプロテクターです。

気にはなっていたものの、いまいち購入に踏み切れない点が3つほどありました。

 

1・・・価格。ぶっちゃけ高い。

2・・・現在装着中のアンダーガードと同時装着が可能なのか不明

3・・・適合が謎

 

1に関してはまあ覚悟の問題なので兎も角、問題は2と3である。そもそも装着できるかすら分からない。

 

商品画像を見た限りでは、2の問題はとくに干渉する部分も見当たらないのでなんとかなりそう。断言できないけどまあ大丈夫だろう。

 

3。これが一番の問題。2と同様、画像を見る限りは装着可能だとは思うんです。

メーカーHPによる適合車種もNC700/750X(DCT)と記載されてはいる。

ただし年式の700X(14-16)という部分、これが引っかかる。

 

なぜなら700Xに14年以降のモデルが存在しないからである。

おそらくただの表記ミスだと思うのですが。

 

こればっかりはメーカーに問い合わせないことにはなんとも言えないので、当方の所有する12年式NC700Xに装着できるのかとメールしてみると・・・

 

お問合せありがとうございます。
適合のご質問ですが
DI-EPC-HO-02  DCTは不適合
DI-EPC-HO-05  14-16のDCTは適合
となっております。
せっかくのお問合せでしたが申し訳ございませんでした。

 

担当者らしきN村という人からこんな返事がきた。

というかこれ、HPの適合情報をそのまま伝えただけやないかい(怒)

 

もういいや。

自分の勘を信じて装着は可能だという結論に無理やり持っていき、購入を決定。

ちょうどヤフオクで新品が安く出ていた、というのも購入を決意する後押しになり、首尾よく商品をゲット。

 

 

 

シンプルながら高級感のあるパッケージ。思ったよりもでかい。

 

 

 

めっちゃキレイです。ボルトヘッドがチタンみたいな焼け色なのもイイ。

 

 

下にはブラケット類がギッシリ。ただどれがどの部分に付くのかが全く分からない・・・。

取説もペラ1で情報量があまりにも貧弱。

 

 

そこはまあ現物合わせで何とかするしかないので、早速作業開始。

 

左側は特に苦労することなく装着完了。パーツの精度が素晴らしく、完璧にフィットしてます。

 

 

問題は右側。パーツ点数が左側よりはるかに多く、ボルトの長さやスペーサーのサイズが何種類もある上に、どの部分に対応しているのかすら全くわからない。

 

トライアンドエラーを繰り返し、1時間ほどかかったもののどうにか装着完了!

 

ていうかさ、ちゃんとついたじゃねーかよN村ぁぁ!!

問い合わせぐらいちゃんと調べてから答えんかい。

 

 

 

ともあれ無事に装着完了です。アンダーガードとの干渉も全くありません。

ちなみに以前装着したフロントエンジンガードは、不慮の事故により役割を全うしたので現在は取り外しております。

 

 

よこから見た図。

 

横幅が微妙に出っ張るため、慣れるまではブレーキペダルを操作するときに足の甲に当たって操作しづらかったです。まあ些細な点ですが。

 

以上、商品に関しては購入してよかったとは思ってますが、N村氏にメーカーの問い合わせ担当をやる資格はないと思う。

 

 

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前回、そろそろ自重せねば・・・などと言っておいてなんですが、今回も全然自重してません(笑)


例によって仕事終わり、あるいは仕事前に足繁くジム通いを続けていた昨今。さほどハードなトレーニングをしていたわけではないのですが、体脂肪率が目標値である16パーセント台に到達。23パーセント台だった2年前からするとずいぶん絞り込んたものです。


このようにライダーの軽量化は順調なのですが、肝心の車体はというと、軽量化のコンセプトって何だったの?と言いたくなるような状態になってます。



まずはこちら、アールズ・ギア製のソニックスリップオン。シルバーのエンブレムなので高級なワイバンではない方です。

以前購入したLCIのフルチタンは値段の割によく出来ていて気に入っていたのですが、先日ホンダドリームに点検に行ったところ、今後JMCA認定されてないマフラーに対する規制が厳しくなるので違反切符切られても知らないよ~的な脅しを受けたのでビビって撤去いたしました。


ノーマルに戻す、という選択肢はなかったので取り急ぎJMCA認証マフラーで手頃なやつを、ということでこちらのソニックをアマゾンにて購入。
NCシリーズはアフターパーツが充実している車種ではあるのですが、認証品となると選択の幅が一気に狭くなってしまうもんですね・・・。


とはいえ若干妥協気味に購入したこちらのマフラーですが、一流メーカー品だけあってクオリティは総じて高い。

パーツ構成は本体とサイレンサーバンド、あとはスープラバンドの3点のみ。スプリングやらガスケットやらを使用しないので装着はなまら簡単。



極太のサイレンサーが大迫力!
その大きさ故に消音性能は実に優秀で、排気音はかなりジェントル。
アイドリングはノーマルの750シリーズといい勝負。回せばそれなりにいい低音を響かせます。


お次はこちら、SW-MOTECH製のアンダーカウルです。

アンダーカウルは以前からずっと装着したかったパーツなのですが、国内で入手が容易なプロト、ヘプコ&ベッカーの製品はことごとくDCT非対応。

SW-MOTECH製はマニュアルを見る限り取り付け作業がかなり複雑なので最初は敬遠していたのですが、DCT対応かつセンタースタンド装着可能な製品となるともうこれしか候補がなかったので覚悟を決めてENDにて注文。


パーツ点数が多めで作業がやや困難な箇所が若干ありましたが、海外パーツにありがちな精度の悪さもなく、当初思ったほどには装着に手こずることはありませんでした。


センタースタンドが干渉しそうでしたが絶妙なクリアランスで接触を回避してます。

気になった点は、サイドスタンドの上げ下ろしの度に「カツーン!」という金属音が反響してしまう事と、もうどうしようもないのですが重量がそこそこあるという事。

今度こそ自重せねば・・・。




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お久しぶりデス。


この出だしで始まったのは何回目になりますかね・・・?
ここ最近も例によって休日はジムに通い詰めており、特に『グループファイト』というスタジオプログラムにハマっております。




↑こんな感じのプログラムです。
PVの外人さんみたいなアグレッシヴな動きはとてもできませんが、メッチャ楽しいです。
決してインストラクターのお姉さんがカワイイから通い詰めているわけではない。ないったらない。

とはいえ今の今までNCさんをほったらかしにしていたわけではなく、順調に(?)色々と思い付いてはしょうもないカスタムをチマチマと実行し続けておりました。
久々の更新なのでまとめてご覧ください。




まずはこちら、ノーブランドのフロントスプロケットカバー。ebayにておよそ4000円ほどで入手しました。
DMVのコピー品なのかOEMなのかは不明ですが、見た目は全く同じです。パーツの精度も特に不満のないレベル。ボルト2本で簡単に着脱できるのでスプロケットのメンテがずいぶん手軽になりました。



デカールも一新しました。こちらはハチプロデザインの『セイバー』というデカールセットです。汎用品ですがNCのサイドカウルにギリギリ収まってます。



本日の記事タイトルを象徴するパーツがこちら。紆余曲折を経て付けちゃったDMV製のエンジンガードです。

・・・軽量化はどうした?とか言われそうですが、いやホントいろんなことがあって、結果そういうことになった、としか言いようがないです(笑)



フォグもしっかり復活(笑)
いやはや自分の無計画さにはホントもうビックリするわ。



全体図。またもや激変したNCさん。そろそろ自重しなければ・・・。


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先日取り付けたNEWマフラーで走ってみての印象ですが、いろんな方のレビューどおり、感触はかなり良いです。
先代のオーバーレーシングに比べれば性能・ルックス・安心感で1枚劣るのは仕方ないとして、コストパフォーマンスや重量などを加味するとトータルでの評価はむしろこちらの方が上かもしれない、というのはいささか褒め過ぎでしょうか?


そのルックス面を少しでも改善するべく、さっそくしょうもない事を思いついてしまった。


用意したのはデイトナのヒートガード。


デイトナ(DAYTONA) マフラーガード プレーン ステンレス製バフ仕上げ 68315/デイトナ(DAYTONA)
¥3,456
Amazon.co.jp


プレーンタイプという名の通り、味も素っ気もないただのステンレス板です。そのぶんほかのガードと比較すると安い。
残念ながら付属のバンドがサイレンサーの径に合わなかったのでホームセンターで80~100パイ用のバンドを調達しました。

このプレーンな板にカッティングシートで装飾を施して作成したのがこちら。





表面をカーボン柄のシートでラッピングし、新型NC750Xのロゴデザインをパクってマフラーエンブレムっぽく仕上げてみました。
なかなか見栄えするようになったかな?

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