ホームページ制作会社を選ぶ9つのポイント③
ホームページ制作会社を選ぶ9つのポイント その③
はホームページ制作会社のホームページです。
■ポイント① 知ろうとする姿勢
1.顧客の利益のしくみを知っている
2.ホームページの外も知っている
3.顧客の顧客を知っている
■ポイント② ホームページ制作会社のサイトが語る
4.親切なホームページ
5.正直な会社姿勢
6.自慢と実績は異なること
■ポイント③ ヒアリングと提案
7.ヒアリングに時間をかける
8.提案する姿勢がある
9.わかりやすい言葉を使う
■ポイント② ホームページ制作会社のサイトが語る
ホームページ制作会社のホームページには、必ずその会社が得意な
ことや強みが書かれてあります。
ウチはSEO対策が得意!ウチはデザインが優れている!などなど。
御社のニーズともっとも合っているホームページ制作会社を選んで下さい。
得意なことが書かれていないホームページは、得意なことがないのかも
しれません。依頼しない方が得策であります。
しかし、得意なことは書かれていないけど、デザインの雰囲気や書いてある
ことに「価値観が合いそうだな」と感じたら、それは正解かもしれません。
4.親切なホームページ
親切なホームページとは、読み手の立場に立って作られたホームページです。
以外と不親切なホームページに自動車メーカーがあります。
車名など全く分からないユーザーが、一番安いコンパクトカーを見つける
のは骨が折れます。自動車メーカーの中では唯一マツダが、価格と車輌写真
を載せていてとても分かりやすいです。
このように、ユーザーが知りたいことを優先し載せるのではなく、
自分が言いたいことを優先しているホームページ制作会社のホームページ
は不親切と言えるでしょう。
5.正直な会社姿勢
ホームページをご覧になっていて「いったいどんな会社なの?」と
思われたことがあると思います。会社概要と書かれたメニューを
クリックすると、カンタンな概要が書かれたページが1ページ…。
このようなホームページ制作会社もあまりお勧めできません。
ユーザーがもっとも知りたい情報のひとつは会社情報です。
そのような心理を理解していない、制作会社はユーザー心理を理解
しないホームページを作ってしまうかもしれません。
6.自慢と実績は異なること
正直な実績の掲載は誠実な姿勢ととらわれますが、誇大とも思える実績紹介
は、事実でもちょっと疑いたくなるときもあります。
特にSEO実績の掲載で「○○○ Google1位」とありますが、実際の検索結果
ページの1位がそのホームページ制作会社が制作したホームページかは
わかりません。
ホームページ制作会社の実績紹介ページは、ロジック立ててこのような
施策を行った結果がコレと言う風に説明している会社を選ぶとよいと
思います。
次回は「ポイント③ ヒアリングと提案」についてご紹介いたします。
はホームページ制作会社のホームページです。
■ポイント① 知ろうとする姿勢
1.顧客の利益のしくみを知っている
2.ホームページの外も知っている
3.顧客の顧客を知っている
■ポイント② ホームページ制作会社のサイトが語る
4.親切なホームページ
5.正直な会社姿勢
6.自慢と実績は異なること
■ポイント③ ヒアリングと提案
7.ヒアリングに時間をかける
8.提案する姿勢がある
9.わかりやすい言葉を使う
■ポイント② ホームページ制作会社のサイトが語る
ホームページ制作会社のホームページには、必ずその会社が得意な
ことや強みが書かれてあります。
ウチはSEO対策が得意!ウチはデザインが優れている!などなど。
御社のニーズともっとも合っているホームページ制作会社を選んで下さい。
得意なことが書かれていないホームページは、得意なことがないのかも
しれません。依頼しない方が得策であります。
しかし、得意なことは書かれていないけど、デザインの雰囲気や書いてある
ことに「価値観が合いそうだな」と感じたら、それは正解かもしれません。
4.親切なホームページ
親切なホームページとは、読み手の立場に立って作られたホームページです。
以外と不親切なホームページに自動車メーカーがあります。
車名など全く分からないユーザーが、一番安いコンパクトカーを見つける
のは骨が折れます。自動車メーカーの中では唯一マツダが、価格と車輌写真
を載せていてとても分かりやすいです。
このように、ユーザーが知りたいことを優先し載せるのではなく、
自分が言いたいことを優先しているホームページ制作会社のホームページ
は不親切と言えるでしょう。
5.正直な会社姿勢
ホームページをご覧になっていて「いったいどんな会社なの?」と
思われたことがあると思います。会社概要と書かれたメニューを
クリックすると、カンタンな概要が書かれたページが1ページ…。
このようなホームページ制作会社もあまりお勧めできません。
ユーザーがもっとも知りたい情報のひとつは会社情報です。
そのような心理を理解していない、制作会社はユーザー心理を理解
しないホームページを作ってしまうかもしれません。
6.自慢と実績は異なること
正直な実績の掲載は誠実な姿勢ととらわれますが、誇大とも思える実績紹介
は、事実でもちょっと疑いたくなるときもあります。
特にSEO実績の掲載で「○○○ Google1位」とありますが、実際の検索結果
ページの1位がそのホームページ制作会社が制作したホームページかは
わかりません。
ホームページ制作会社の実績紹介ページは、ロジック立ててこのような
施策を行った結果がコレと言う風に説明している会社を選ぶとよいと
思います。
次回は「ポイント③ ヒアリングと提案」についてご紹介いたします。
ホームページ制作会社を選ぶ9つのポイント②
昨日に引き続き、ホームページ制作会社を選ぶ9つのポイントをご紹介したい
と思います。昨日は9つのポイントをカンタンにご説明しました。
■ポイント① 知ろうとする姿勢
1.顧客の利益のしくみを知っている
2.ホームページの外も知っている
3.顧客の顧客を知っている
■ポイント② ホームページ制作会社のサイトが語る
4.親切なホームページ
5.正直な会社姿勢
6.自慢と実績は異なること
■ポイント③ ヒアリングと提案
7.ヒアリングに時間をかける
8.提案する姿勢がある
9.わかりやすい言葉を使う
今日はオレンジの部分を、少し詳しくご紹介いたします。
■ポイント① 知ろうとする姿勢
知ろうとする姿勢は、制作会社が顧客を理解しようとする姿勢があるかどうかです。
企業の悩みはそれぞれ異なります。同じ売上を伸ばしたいという課題でも、
競争する環境や自社が持つ資源は異なり、他社で通用した課題解決策が
そのままあてはまるとは限りません。
理解しようとする姿勢を示さず、画一的な解決策やテンプレートデザインを
提案する制作会社には注意が必要です。
1.顧客の利益のしくみを知っている
ホームページ制作会社は作品としてのホームページをつくりがちです。
企業の顧客が誰で、そのターゲットがどのようなライフスタイルで、どのような
心理状態のとき購入するか?または問い合わせ等のアクションを起こすのか?
このような分析のもと、構築するのがホームページですので、それは作品ではなく
顧客心理を理解したコミュニケーションツールであり、マーケティングツールです。
そのような機能を持たせて、初めて企業(顧客)の利益に貢献できます。
2.ホームページの外も知っている
モノが動くとき、ホームページはその動きに介在しますが、すべてがそれで完結する
はずはありません。B to Bのような対企業向けの商材などは、なおさらのことです。
ホームページに最新の技術を取り入れても、購買心理に勝ることはないので、
ホームページ制作会社はWEBサイト以外の知識や知恵を知っておかなければ
なりません。すべてWEBマーケティングという枠に押し込めるような提案にはご注意を。
3.顧客の顧客を知っている
制作会社は提案時、必ずキーマン(意思決定者:社長など)を見つけ、その方向けに
提案書を作ります。ビジネスとしては正しい方法かもしれませんが、そこをぐっと
我慢して、企業の利益に貢献する提案をするホームページ制作会社は素晴らしいと
思います。顧客を満足させる目先の利益よりも、顧客の顧客を満足させる本来の
目的を念頭においた提案書、ホームページデザインを提案できる制作会社は信頼が
おけます。
次回は「ポイント② ホームページ制作会社のサイトが語る」についてご紹介
いたします。
こちらにもいろいろと役に立つ情報が掲載されています。
↓
課題解決のホームページ制作会社 emt株式会社
と思います。昨日は9つのポイントをカンタンにご説明しました。
■ポイント① 知ろうとする姿勢
1.顧客の利益のしくみを知っている
2.ホームページの外も知っている
3.顧客の顧客を知っている
■ポイント② ホームページ制作会社のサイトが語る
4.親切なホームページ
5.正直な会社姿勢
6.自慢と実績は異なること
■ポイント③ ヒアリングと提案
7.ヒアリングに時間をかける
8.提案する姿勢がある
9.わかりやすい言葉を使う
今日はオレンジの部分を、少し詳しくご紹介いたします。
■ポイント① 知ろうとする姿勢
知ろうとする姿勢は、制作会社が顧客を理解しようとする姿勢があるかどうかです。
企業の悩みはそれぞれ異なります。同じ売上を伸ばしたいという課題でも、
競争する環境や自社が持つ資源は異なり、他社で通用した課題解決策が
そのままあてはまるとは限りません。
理解しようとする姿勢を示さず、画一的な解決策やテンプレートデザインを
提案する制作会社には注意が必要です。
1.顧客の利益のしくみを知っている
ホームページ制作会社は作品としてのホームページをつくりがちです。
企業の顧客が誰で、そのターゲットがどのようなライフスタイルで、どのような
心理状態のとき購入するか?または問い合わせ等のアクションを起こすのか?
このような分析のもと、構築するのがホームページですので、それは作品ではなく
顧客心理を理解したコミュニケーションツールであり、マーケティングツールです。
そのような機能を持たせて、初めて企業(顧客)の利益に貢献できます。
2.ホームページの外も知っている
モノが動くとき、ホームページはその動きに介在しますが、すべてがそれで完結する
はずはありません。B to Bのような対企業向けの商材などは、なおさらのことです。
ホームページに最新の技術を取り入れても、購買心理に勝ることはないので、
ホームページ制作会社はWEBサイト以外の知識や知恵を知っておかなければ
なりません。すべてWEBマーケティングという枠に押し込めるような提案にはご注意を。
3.顧客の顧客を知っている
制作会社は提案時、必ずキーマン(意思決定者:社長など)を見つけ、その方向けに
提案書を作ります。ビジネスとしては正しい方法かもしれませんが、そこをぐっと
我慢して、企業の利益に貢献する提案をするホームページ制作会社は素晴らしいと
思います。顧客を満足させる目先の利益よりも、顧客の顧客を満足させる本来の
目的を念頭においた提案書、ホームページデザインを提案できる制作会社は信頼が
おけます。
次回は「ポイント② ホームページ制作会社のサイトが語る」についてご紹介
いたします。
こちらにもいろいろと役に立つ情報が掲載されています。
↓
課題解決のホームページ制作会社 emt株式会社
ホームページ制作会社を選ぶ9つのポイント①
「ホームページ制作会社」と検索すると、驚くほどたくさんのホームページ制作
会社のサイトがヒットします。いったいどうやって選べばいいのか・・・と、お悩み
の方も多いと思います。
そこで、ホームページ制作会社を選びのチェックポイントを、3つの観点から
9項目紹介させていただきます。
ホームページ制作会社に依頼する前の判断材料として下さい。
会社のサイトがヒットします。いったいどうやって選べばいいのか・・・と、お悩み
の方も多いと思います。
そこで、ホームページ制作会社を選びのチェックポイントを、3つの観点から
9項目紹介させていただきます。
ホームページ制作会社に依頼する前の判断材料として下さい。
■ポイント① 知ろうとする姿勢
1.顧客の利益のしくみを知っている
利益のしくみを知らないホームページ制作会社は、利益に貢献するホームページを制作せず、作品としてのホームページを制作しがちです。
2.ホームページの外も知っている
ホームページ制作の技術には詳しいが、会社の資源(ヒト、モノ、カネ、情報)を知らないホームページ制作会社は浅いホームページを作りがちです。
3.顧客の顧客を知っている
本来の目的は御社の顧客を満足させること。しかし御社だけの満足を考えるホームページは、運営後のコストに影響(後々の改善が必要)してきます。
■ポイント② ホームページ制作会社のサイトが語る
4.親切なホームページ
分かりにくい導線、読み手を考えていない文章、目が疲れる配色等のホームページは、ユーザー視点が欠けているので、依頼するとそのようなホームページになりがちです。
5.正直な会社姿勢
ユーザーがもっとも気にする会社情報を載せていない、または薄い情報の場合は、ユーザー心理を理解していないのかもしれません。
6.自慢と実績は異なること
自慢は読んでいても耳に障りますが、正直な実績紹介は会社の姿勢の表れであるので、信頼がおけます。
■ポイント③ ヒアリングと提案
7.ヒアリングに時間をかける
多くのホームページ制作会社は、御社が困っていることを聞きたがりますが、現状を深く聞かない会社もあります。30分でヒアリングを終わらせる会社には注意が必要です。
8.提案する姿勢がある
表紙の社名だけを変えたテンプレ加工型提案書は、ぜひ見破って下さい。本当に御社の利益貢献を思った提案書には熱がこもっています。
9.わかりやすい言葉を使う
何の説明もなしに専門用語を多用する会社は、社内または人からの受け売りの可能性もあります。不明点はその場でお聞き下さい。当社のホームページにも詳細が載っています。詳しく知りたい方ははこちらをどうぞ。