アメリカでは、希望者はプリスクール(幼稚園)も小学校も学校にカップケーキやドーナツ、アイスクリームなどを持ち込んで、クラスでバースデーパーティーをすることができます

殆どの場合がカップケーキを持参して、みんなでHappy Birthdayを歌うというシンプルなものです。
カップケーキは手作りだったり、キャラクターの絵のついた特注ものだったり色々ですが、我が家はオーブンどころかキッチンが工事中で使用できないので、近所の”Crumbs"で小さなカップケーキを注文しました。
娘が好きなブルーでアイシングを作ってもらい、スプリンクルを散らしました。
最近はアレルギーのある子供たちもクラスに何人か必ずいるので、一人ひとり食べられるかどうかを確認してからカップケーキを渡します。
日本のように、きちんとお座りして・・・というわけではなく、ザワザワした中でHappy Birthdayを歌ってもらって、カップケーキを食べます。その後、バースデーガールの娘と娘の一番仲良しの子、そして1学年下のクラスにいる次女と3人で、校長先生をはじめ図書室、コンピューター、音楽、美術と専科の先生にも残り物のケーキを配りにいきます。
(しかも10分にセットされたタイマーを持参し、10分たつと教室に戻らなくてはいけません)
そして、今年は初めて、学校のお友達から教えてもらった「Candy Sushi」も昨夜家族総出で作りました。
こちらが家族全員の力作。
材料は魚の形をしたグミ(Swedish fish)、マシュマロ、Rice Crispy treat、フルーツロールアップと砂糖オンパレードの極めて不健康なものばかりです。
私は味見もしませんでしたが、クラスに持っていったときには大人気!
この辺でも寿司ブームは相変わらずですが、ここまできたか・・・という感じで、日本人の私としてはびっくりしています。
ちなみに、学校でバースデーをせずに、学校外で大きなバースデーパーティーを開く子供たちもたくさんいます。20人以上のお友達を招いて、パーティー会場(エアーのお城やプールがたくさんあるところや、サッカー場、アートセンターに博物館など)でやる人もいれば、家に移動動物園に来てもらう人もいます。
我が家は3人も子供がいるのと派手なことは好きではないので、毎回シンプルに学校でのお祝いと家族全員でのお祝いだけにしています。



