今日はこちらに来て初めて雨が降りました。
連日、子供はプールとビーチ三昧、大人は浴びるようにアルコールを摂取しております

レンタカーを借りているので、島を一周したり、レストランに行ったりと行動範囲もだいぶ広がりました。観光地らしい観光地は数えるほどしかありませんが、車で島一周ができたので、それだけで満足です。
ロンドンからボーイング747の大型機が毎日飛んでくるだけあって(数年前までコンコルドがロンドンーバルバドス間を運行していたそう)、アメリカ人よりもヨーロッパ人(イギリス、フランス、北欧)が断然多いです。ロンドン以外からは、ニューヨークとマイアミからフライトがあるので、アメリカ人もちらほら見かけます。ちなみに、アジア人は全くいません。
それにしても、やはり物価は高い!もともとイギリス領だからということと、どこからも遠い島国なので、輸送費に費用がかかるせいか、何でも高いです。
物価の高さもあって、今回はフル装備のキッチン付きコンドミニアムにして大正解!
3人の子供たちは2日目あたりから「ご飯が食べたい」「もう外食イヤだー」を連発。スーパーに何度も買出しに出かけて、沢山自炊しています。朝食はアメリカから持ってきたシリアルや、近所で買った新鮮な卵でスクランブルエッグを作ったり、チーズやヨーグルトなど簡単に済ませますが、ランチやディナーも何度もコンドでご飯やパスタを作りました。
レストランもそれなりに美味しいのですが、毎食毎日となるとさすがに飽きるし、とにかく高い!NYよりもだいぶ高い気がします。
今回泊まっているコンドのリビング。
私の大好きなブルーと白を基調としたインテリアで統一されています。
リビングルームには、ケーブルTVもDVDも何でもあります。
テラスにダイニングセットがあるので、お食事はテラスで。
洗濯機もあるので、毎日使う水着や、次から次へと衣装替えをするギャルズの洗濯物を洗うのにとても助かりました。そしてお部屋からの眺め。
こちらはマスターベッドルームからの夕日。朝も波の音と朝日で目覚めます。
お部屋のバルコニーからは目の前の桟橋もビーチもよく見えます。
お部屋のすぐ下にプールがあるので、水着のまま30秒でプールに到着。
忘れ物をしたり、ドリンクの補充をするにもすぐにお部屋に戻れるので、とても便利です。
プール横の階段を下りると、子供にはちょうどいい大きさのビーチ(写真上右)があります。
気になるお値段は!
キッチン、2ベッドルーム、2バスルームでコンド専用のビーチとプールが付いて、なんと250ドル(日本円で2万円ちょっと)。ホテルのようにホテル税や手数料など諸々の費用もかからない税込み価格なので、破格でした。
一つだけマイナスは、コンドがあるエリアはナイトライフで有名なエリアのようで、夜になると少しうるさいこと。
ある晩お散歩に出かけた旦那様は、あらゆるドラッグや売春の誘惑があったそうです。その途中でとてつもなく大きなウミガメも見たと言っていましたが

ホテルだとこの値段でこの広さと眺めは絶対に無理なので、今後はどこにいっても、キッチン・洗濯機付きのコンドにしようと旦那様と決めました。
その他、バルバドス最古のプランテーションを見に行って、サトウキビ畑で走り回ったり、本物のサトウキビを食べさせてもらったり、お砂糖を作る過程を学んだりもしました。
あらゆるところにウシやヤギもいて、それだけでも子供たちは大興奮でした。
バルバドスはカリビアンの中ではなかなか統治された国のようにも思えましたが、ハワイやメキシコのカンクンとは規模が違うので、大型リゾートを好む人には向かないと思われます。
また新しい国を訪れることができたことと、この海の美しさを楽しめたのは大満足ですが、リピーターにはならないかな。
長かったバケーションも明日で終了。
明日、ニューヨークに戻ります。










