朝から長女の日本語補習校の卒園式がニューヨーク州のウェストチェスターであり、その後は少し場所を移動して次女のパスポート更新。(5歳になり、0歳児に作ったパスポートが期限切れとなったので)
その後はランチ抜きで、キッチンカウンターについて業者に相談に行きました。
日本のキッチン改装の場合は、カウンターはある程度選択肢があるのでしょうか?
それとも、業者さんが持ってきてくれたサンプルから好きなものを選ぶという感じなのかな?
アメリカでキッチンのリノベーション(改装)をする場合、殆どの人がキャビネット、カウンター、備品等々すべてを一から自分たちで選びます。
キッチンキャビネットは専門のデザイナーに任せてあるので、今日はキッチンカウンターについていくつか質問があったので、カウンター業者のショールームを訪問しました。
ショウルームといってもこんな感じ。
もちろん、室内にちゃんとしたモデルキッチンもありますが、実際に購入するカウンタートップはこんな風に雑然と並べられています。
この中から、見たいものがあれば写真にあるクリップのついたクレーン車のような車を使って出してもらいます。子供たちは、大理石の間を迷路のようにグルグルして遊んでいました。

予定では、我が家のキッチンにはCarraraと言われるMarble(大理石)を主に使って、あとは黒っぽい大理石もアクセントとして使う予定です。
旦那さんは厚めの大理石を使いたいそうなので、今度はもっと大きな倉庫へ行って気に入った石板を見つけなければなりません。出来上がったら、こんな感じになるのかなー。




