2025年4月24日(木)~5月4日(日)
パリ&バルセロナ旅
5月1日(木曜日)@8日目
パリからバルセロナへ移動して、早速サグラダファミリアとご対面して感動。
いつまでも堪能していたいサグラダファミリアの姿。
でも、私たちには2泊3日しか時間がない。
しかも、パリに引き続いて予定満載なので、まずはホテルへ向かいます。
サグラダファミリアから徒歩5分以内。
この日のホテルはここ!
ここは、旅行会社手配ではなく自分たちで手配したホテル。
どうしても泊まりたかった場所!
なので、ホテルについては、またじっくりと書くことにします。
パリでアート巡りをしたように、バルセロナでは「ガウディ建築巡り」をします☆
アントニ・ガウディ(1852年6月25日 - 1926年6月10日)は、スペイン、カタルーニャ出身の建築家。
19世紀から20世紀にかけてのモデルニスモ(アール・ヌーヴォー)期のバルセロナを中心に活動した。
サグラダ・ファミリア(聖家族教会)、グエル公園(1900 - 1914年)、カサ・ミラ(1906 - 1910年)をはじめとしたその作品は、アントニ・ガウディの作品群として1984年ユネスコの世界遺産に登録されている。
(Wikipediaより)
初日のこの日は「グエル公園」に向かいます!
ガウディ建築の多くはバルセロナの街中に点在してて、お互いに徒歩圏内。
でも、グエル公園は少し街から離れてるので、バスで移動~~~。
公園の予約は15時半。
15時前にバス停到着。
バス停は見たかったものの、来たバスに乗せてもらえず、それどころか、このバスはキャンセルになったと言われて乗ってる人たちも下ろされる。
ドライバーにキャンセルなのはこのバスだけか、路線全部か?と聞くと、このバスだけ、とのこと。
良かった!
しばらく待って次のバスに乗ったものの、前のバスがキャンセルになったもんで、満員!
ほぼ全員が同じ場所で降車。
つまりは、皆、グエル公園へ!
予約時間ちょうどに入れた!
グエル公園は、スペインのバルセロナにある公園で、バルセロナの街が一望できる。
施主のエウゼビ・グエイ伯爵(スペイン語読みではグエルとなる)とアントニ・ガウディの夢が作り上げた分譲住宅で、1900年から1914年の間に建造された。
この頃、バルセロナでは工業化が急速に進んでおり、それに対してガウディとグエルはこの場所に、人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろうとした。
しかし、ふたりの進みすぎた発想と自然の中で暮らす価値観は、当時理解されなかった。
結局、広場、道路などのインフラが作られ60軒が計画されていたが、買い手がつかず、結局売れたのは2軒で、買い手はガウディ本人とグエイ伯爵だけであったという。
グエイ伯爵の没後に工事は中断し、市の公園として寄付される。
現在はガウディが一時住んだこともある家が、ガウディ記念館として公開されている。
(Wikipediaより)
全体像はこんな感じ。
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こちらが有料エリアで、それ以外は無料エリアだそうな。
右側の入口を入って、何も分からないままに歩いてみた。
しばらく行くと見えてきたのが、木をモチーフにした高架橋。公園内を通る道を支えている高架橋で、岩がよりゴツゴツとしていて荒々しい。
ガウディ建築はコンクリートと鉄筋、鉄骨が多用される現在の建築とは大きく違い、レンガを積んだ建物で専門用語では組積構造(そせきこうぞう)と言う。
簡単に言うと積み木。
蘊蓄は置いといて、 こんなの初めて見る!なにこの迫力??
と驚くばかり。。。
階段を登って上へ。
スロープする高架橋の上は散歩道となっていて、遠くにバルセロナ市内が望める。
更に登ると、何やら面白い形の門。
ここはプライベート別荘らしい。
これ以上登っても何もなさそうなので、ここからは下っていく。
暫く行くと、うねうねの手すり。
ガウディ建築を見ていくと分かるけど、とにかく直線は少なくて、うねうね、なみなみ。
この手すりの下は、石造りのヤシの木。
公園内の道路建設の為に作られた擁壁。
一部、人が集まってる箇所があって、中に入れるかも?と思って行ってみると、なんとトイレになってた!!
並んでたので入らなかったけど、中は普通のトイレかな??
やしの木に沿って進むと、今度はカッコいい門が登場。
この鉄の門は、蝶をイメージしているそうな。
確かに蝶に見えないこともない。
門の先には、「洗濯女の回廊」
(洗濯女は写真撮るの忘れた)
ヴォールト天井の重みが外に押し出す力をなくすために、柱が斜めになってます。
ちなみに、人がいないように見えますが、かなり待って人が少なくなった瞬間に急いで撮影しております。
通称、「お菓子の家」
公園の入口にある2軒の曲線が多い建物で、屋根がカラフルなタイルで飾られてて可愛い。
ガウディはこの建物をデザインした時、ヘンゼルとグレーテルというオペラからインスピレーションを受けたらしい。
向かって左側が守衛の家、右側が公園の管理局になる予定だったそうな。
現在、左側は内部を公開して見学出来るようになってて、かなりの行列。
右側はギフトショップになってました。
そして、広場をぐるりと囲む「波打つベンチ」
見晴らし台をも兼ねたこのベンチの先端からはバルセロナの町が一望できる絶景ポイントなので、大人気。
完成に6年の歳月を要した全長110メートルのベンチは、ジュゼップ・マリア・ジュジョールによるもの。
注目すべきは、ベンチに貼られた一見すると適当に組みあわせただけのタイル。
よく見ていくとそれぞれ同じ色がある程度集まっていたり、そうでなかったり、絶妙のバランス。
兎に角、可愛い!!
人が座ってない瞬間に撮影しまくり。
座面もモザイクタイル!
細かすぎるやろーー!!
急に真っ白な箇所があったり。
同じシリーズで全体を彩っていたり。
同じ箇所がないから、見ていて全然飽きない!!
夢中!笑
ここ、いつまでも楽しめる~~~~!!
でも、そろそろ移動。
こちらは、「カザ・ララールトゥ」
ガウディがこの家を改修し、グエイ伯爵の住居となりました。
グエル公園全体が市に寄付され、現在は市立学校として使用されているそうです。
学校の周囲には、シュロの葉をモチーフにした柵。
グエイ伯爵の住居の隣は「100本の柱の部屋」
(実際は、86本しかないんだって・・・)
ここは別荘地帯のマーケットになる予定だった場所。
真ん中の柱は真っ直ぐだけど、周りの柱は斜めになってます。
市場の下は雨水のための広い貯水槽があって、満タンになるとトカゲの口から流れます。
天井には半径3メートルの大きい4つの「太陽」と半径1メートルの14個の「月」。
この飾りにはリサイクル素材が使われてるそうな。
ガウディは天体の動きこそが市場で売られる生鮮食品の成長の源、その生命のサイクルをこの天井飾りで表現しようとした。
なんか、色々凄いなガウディ。
そして、グエル公園と言えば!!のこの子!!
トカゲちゃん、右手治療中でした~~。
でも、全体朱里で囲われてた時期もあったみたいなんで、見れて良かった。
左手は健在。
ここで、小腹が空いたので、「世界のどこかで日本のものを食べる」シリーズ!
グエル公園のトカゲの前でくりようかん☆
トカゲのいる大階段を降りて、お菓子の家へ。
何ここ、内装まで可愛いやん。
ピンバッチくらいならつけるかな?
この缶バッチ、メルカリで買っちゃった♪
しおりも悩んだけど、パリで買い過ぎたので、見送り。
あと、ガラス細工系も多かった。
アクセサリーも可愛いな。
オーナメントは、本物のモザイクタイルなら欲しかったけど、印刷だった。
パット見は可愛いけどね。
小物系もたくさん。
だけおd、じっくり見ると、けっこうちゃちい。
のに、お値段はしっかり!
ガウディじぃさん。
あれ?これに帽子被せてモネじぃさんで売ってた気がするけど?
デジャブ??ww
結局、売店では何も買わず、建物もつくりを楽しませてもらった。
窓枠は直線だけど窓際の壁はまぁるくカーブしてる。
そして、窓は嵌め殺しではなく、ちゃんと開閉可能。
ステンドグラス、というのかな?
モザイクガラス?
なんていうの、これ??
とにかくこれも可愛い。
この建物は4階建てで、3回までがショップエリアだった。
階段はかなり狭いので、すれ違うときは譲り合いの心が必要です。
はぁ~~~~~。
初めてのガウディ建築体験。
この後の数日でもっと衝撃を受けることになるけど、この公園だけでも、彼の変人ぶりというか、他とは格が違う発想の持ち主であることがありありと分かった。。。
色々と刺激が強くて、受け止めきれてない感じもあったり。
あと、予習して行かなかったので、最初迷子になったりね。
でも、予習してないからこその感動も味わえた。
出口は公園正面の鉄門のある場所。
この扉もシュロの葉をモチーフだな。
さて、時刻は既に17時過ぎ。
2晩しかないバルセロナの夜を満喫するためにも、街に戻りま~~~っす!
まぁちゃん、バス停検索中☆
バルセロナ、滞在時間数時間にて、既に大好き!
観光客で溢れてるけど、それだけ魅力的ってこと!!






















































