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日々の戯言
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2025年7月5日(土曜日)
今年は美術展、当たり年!!
来たよ~~~、大阪にゴッホが!!

 

 

ってことで、開催初日に大阪市立美術館へ。

この日は暑かった~~~~~~~。

 

初日の開館前に到着したけれど、既に行列~~~~。

さすが、ゴッホ!!

 

 

大阪・関西万博開催記念 大阪市立美術館リニューアル記念特別展
『ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢』
そう、今年は大阪・関西万博が開催されたことを受けて、美術館や博物館もコラボ企画を連発。

 

そして、「大阪市立美術館リニューアル記念特別展」でもあります。
最後にここに来たのは確か、フェルメール。

 

さぁ、リニューアルされた館内へ。

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天井とシャンデリアを撤去、開館当初の白い漆喰の壁が出現し、より明るい空間となりました。

が、厳かな雰囲気はそのままに、素敵空間のままでした。

 

 

ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢

フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の作品は、どのように今日まで伝えられてきたのでしょうか。

本展では、家族が受け継いできたコレクションに焦点を当てます。

ファン・ゴッホの画業を支え大部分の作品を保管していた弟テオは、兄の死の半年後に生涯を閉じ、テオの妻ヨーが膨大なコレクションを管理することとなります。

ヨーは、義兄の名声を高めることに人生を捧げ、作品を展覧会に貸し出し、販売し、膨大な手紙を整理して出版しました。

その息子フィンセント・ウィレムは、コレクションを散逸させないため、フィンセント・ファン・ゴッホ財団をつくり、美術館の設立に尽力します。

アムステルダムのファン・ゴッホ美術館には、画家フィンセント・ファン・ゴッホの約200点の油彩や500点にのぼる素描をはじめ、手紙や関連作品、浮世絵版画などが所蔵されています。

そのほとんどは1973年の開館時に、フィンセント・ファン・ゴッホ財団が永久貸与したものです。

本展では、ファン・ゴッホ美術館の作品を中心に、ファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、日本初公開となるファン・ゴッホの手紙4通なども展示し、家族が守り受け継いできたコレクションをご紹介します。

(公式サイトより)

 

 

そう、今回の展示はゴッホとその家族の繋がりを主軸にした展示。

ゴッホとテオの兄弟の繋がりは勿論、テオ亡き後から現在までの繋がりまで。

家族がいたからこそ、ゴッホの作品が後世に残って、今、私たちが観ることが出来るって思うと、なんだかすごい。

 

会場は2つに分かれているので、第1会場と第2会場を移動する時にちょっと我に返る。ww

 

 

そして、会場内はやっぱり撮影禁止だったので、画像はネット素材から拝借。

 

今回の展示は5章で構成。

第1章「ファン・ゴッホ家の コレクションからファン・ゴッホ美術館へ」

作品ではなく、ゴッホの家族、テオ、ヨー、フィンセント・ウィレムの紹介。

家族の関係性を知らない人太rtは、ここで、ほほう、となるのかな。

私はテオの献身ぶりも知ってたので、ここはほぼスルー。

 

第2章「フィンセントとテオ、ファン・ゴッホ兄弟のコレクション」

フィンセントとテオの2人が当時コレクションしていた作品を紹介。

 

『フィンセント・ファン・ゴッホの肖像』ジョン・ピーター・ラッセル

 

 

第3章「フィンセント・ファン・ゴッホの絵画と素描」

ここがメイン展示で、ゴッホの作品がずらり。

以下の5枚は、ポストカードを購入した、今回の展示の中では印象に残った作品たち。

 

『グラジオラスとエゾギクを生けた花瓶』

ゴッホならでは、な絵具たっぷり使ってマス!な作品に思わずにやり。

ひまわりと同じ構図の違う花ってのも面白い。

 

『画家としての自画像』

ゴッホは自画像を多く残した画家。

それぞれの時代によって色合いや表情が違うのも面白い。

 

『麦の穂』

この作品は、なんだかゴッホぽくない、と感じた。

シンプルな色合いで、かなりのクローズアップな構図。

でも、好き。

 

『耕された畑(「畝」)』

これも、絵具たっぷり。

本物は凸凹感がすごかった。

 

『種まく人』

ミレーと浮世絵の影響が入りまくった作品。

ミレー要素少なめなところもゴッホぽい。ww

 

ちなみに、ミレーのはこれね。

↓↓↓

 

 

 

今回は、他にもミレー作品の習作があった。

『羊毛を刈る人(ミレーによる)』 

 

こちら、ミレー

↓↓↓

うん、こちらは構図もかなりミレーに寄せてきた!

 

『オリーブ園』

この作品も、ゴッホの凸凹とウネウネの際立つ作品。

でも、私の好みではなかったかな。

 

 

第4章「ヨー・ファン・ゴッホ= ボンゲルが売却した絵画」

一章丸ごとを使って、義理の妹(テオの妻)のヨーがテオの死後、ゴッホの評価を確立することを目的に、受け継いだ膨大な数のゴッホ作品の売却した経緯を紹介。

 

 

第5章「コレクションの充実 作品収集」
1980年代後半から1990年代前半にかけて、寄付や寄贈も受けながらゴッホ財団の拡充され続けているコレクションに注目したもの。
 
『傘を持つ老人の後ろ姿が描かれたアントン・ファン・ラッパルト宛ての手紙』

こんな絵手紙もらったら、そりゃあ保管しちゃうわな。

 

 

会場の最後には、幅14メートルを超える巨大モニターに映像が流れる。

ここだけは撮影OKだった。

 

『花咲くアーモンドの木の枝』

 

『自画像』

 

今回の展示のほとんどの作品は、アムステルダムのゴッホ美術館の所蔵。

来年、アムステルダムに行こうと思ってるので、他の作品も含めて、がつん!と観て来るぜ~~い!

 
 
さて、ショップ!!
ゴッホやモネの大きな展示は、コラボ作品が販売されるので、かなり人気。
大阪のゴッホ展では、ミッフィーコラボ!
まぁちゃんはミッフィー好きなので、ミニサイズの子を購入。

 

私はこのゴッホの編みぐるみキーホルダーを購入した!

ちなみに、これ、2人ともゴッホかと思ってたけど、右側は弟のテオらしい。
私は左側のおひげもしゃもしゃでひまわりついてるゴッホをGET。

 

このコーナーのグッズは可愛いのいっぱいあって、とよちゃんもいくつか購入。

 

ショップ、大人気。

 

こーれは・・・・。

買う人おるのか??(笑)

 

最近はプリント作品も買うこともあるのだけど・・・。

 

ゴッホの場合は、あの凸凹感も含めての魅力なもんで、プリントだとそれがないからなぁ~~~。

なので、購入見送り。

 

 

ショップ購入のレジの並び列。

まさかまさかの大混雑。

どうやら、ミッフィーだけじゃなく、リラックマやすみっこぐらし?とかいうのとのコラボ商品もあって、1人いくつまで、とかの制限ありつつ、大量購入してる人多数。

所謂、転売ヤーのみなさまですね。

 

純粋に欲しい物だけを購入してる人にとっては大迷惑な話・・・。

美術展を盛り上げてくれるのは良いけど。

 

 

大阪市立美術館のショップにも行ってみた。

なかなかに可愛いグッズが並んでた。

でも、このオリジナルのにじゆらてぬぐいは在庫切れらしい。

 

そして、この埴輪&土偶!

箸置きらしい。

めっちゃ迷って、結局買わんかったけど、買えば良かったな~って今思う。

 

そして、美術館ガチャ発見!
勿論、やるでしょ~。

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にゃー!またしてもひまわり~~。

でも、持ってるのは背景黄色のひまわりなので、これもアリ!

 

3人とも被らずな優秀ガチャ結果でした☆

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市立美術館は、通天閣の見える場所に位置しているので、とよちゃんの頭に通天閣を乗せて撮影。

表情も寄せてきてます。

ヒョウ柄ワンピは持ってないので、とよちゃんの「大好きな」ゼブラ柄にて代替。ww

 

このタオルハンカチは、3人でTRIO展に行ったときにGETしたもの。

 

エッフェル塔、通天閣、東京タワー。

 

私は今年のGWにエッフェル塔乗せてきましたからね!!

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あとは、まぁちゃんが東京タワー載せたらコンプなり~~~☆

 

ゴッホ展、満喫!

まぁちゃんはゴッホミッフィーにご満悦。

私は推しのトラりんと♪

 

この後は、夏の大阪も楽しみますYO!