ってことで、開催初日に大阪市立美術館へ。
この日は暑かった~~~~~~~。
初日の開館前に到着したけれど、既に行列~~~~。
さすが、ゴッホ!!
大阪・関西万博開催記念 大阪市立美術館リニューアル記念特別展
京博の展示もそうだったし、奈良博の超国宝もそう。
ゴッホも万博のおかげで大阪に来てくれたらしい~~~。
そして、「大阪市立美術館リニューアル記念特別展」でもあります。
さぁ、リニューアルされた館内へ。
天井とシャンデリアを撤去、開館当初の白い漆喰の壁が出現し、より明るい空間となりました。
が、厳かな雰囲気はそのままに、素敵空間のままでした。
ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)の作品は、どのように今日まで伝えられてきたのでしょうか。
本展では、家族が受け継いできたコレクションに焦点を当てます。
ファン・ゴッホの画業を支え大部分の作品を保管していた弟テオは、兄の死の半年後に生涯を閉じ、テオの妻ヨーが膨大なコレクションを管理することとなります。
ヨーは、義兄の名声を高めることに人生を捧げ、作品を展覧会に貸し出し、販売し、膨大な手紙を整理して出版しました。
その息子フィンセント・ウィレムは、コレクションを散逸させないため、フィンセント・ファン・ゴッホ財団をつくり、美術館の設立に尽力します。
アムステルダムのファン・ゴッホ美術館には、画家フィンセント・ファン・ゴッホの約200点の油彩や500点にのぼる素描をはじめ、手紙や関連作品、浮世絵版画などが所蔵されています。
そのほとんどは1973年の開館時に、フィンセント・ファン・ゴッホ財団が永久貸与したものです。
本展では、ファン・ゴッホ美術館の作品を中心に、ファン・ゴッホの作品30点以上にくわえ、日本初公開となるファン・ゴッホの手紙4通なども展示し、家族が守り受け継いできたコレクションをご紹介します。
(公式サイトより)
そう、今回の展示はゴッホとその家族の繋がりを主軸にした展示。
ゴッホとテオの兄弟の繋がりは勿論、テオ亡き後から現在までの繋がりまで。
家族がいたからこそ、ゴッホの作品が後世に残って、今、私たちが観ることが出来るって思うと、なんだかすごい。
会場は2つに分かれているので、第1会場と第2会場を移動する時にちょっと我に返る。ww
そして、会場内はやっぱり撮影禁止だったので、画像はネット素材から拝借。
今回の展示は5章で構成。
第1章「ファン・ゴッホ家の コレクションからファン・ゴッホ美術館へ」
作品ではなく、ゴッホの家族、テオ、ヨー、フィンセント・ウィレムの紹介。
家族の関係性を知らない人太rtは、ここで、ほほう、となるのかな。
私はテオの献身ぶりも知ってたので、ここはほぼスルー。
第2章「フィンセントとテオ、ファン・ゴッホ兄弟のコレクション」
フィンセントとテオの2人が当時コレクションしていた作品を紹介。
『フィンセント・ファン・ゴッホの肖像』ジョン・ピーター・ラッセル
第3章「フィンセント・ファン・ゴッホの絵画と素描」
ここがメイン展示で、ゴッホの作品がずらり。
以下の5枚は、ポストカードを購入した、今回の展示の中では印象に残った作品たち。
『グラジオラスとエゾギクを生けた花瓶』
ゴッホならでは、な絵具たっぷり使ってマス!な作品に思わずにやり。
ひまわりと同じ構図の違う花ってのも面白い。
『画家としての自画像』
ゴッホは自画像を多く残した画家。
それぞれの時代によって色合いや表情が違うのも面白い。
『麦の穂』
この作品は、なんだかゴッホぽくない、と感じた。
シンプルな色合いで、かなりのクローズアップな構図。
でも、好き。
『耕された畑(「畝」)』
これも、絵具たっぷり。
本物は凸凹感がすごかった。
『種まく人』
ミレーと浮世絵の影響が入りまくった作品。
ミレー要素少なめなところもゴッホぽい。ww
ちなみに、ミレーのはこれね。
↓↓↓
今回は、他にもミレー作品の習作があった。
『羊毛を刈る人(ミレーによる)』
こちら、ミレー
↓↓↓
うん、こちらは構図もかなりミレーに寄せてきた!
『オリーブ園』
この作品も、ゴッホの凸凹とウネウネの際立つ作品。
でも、私の好みではなかったかな。
第4章「ヨー・ファン・ゴッホ= ボンゲルが売却した絵画」
一章丸ごとを使って、義理の妹(テオの妻)のヨーがテオの死後、ゴッホの評価を確立することを目的に、受け継いだ膨大な数のゴッホ作品の売却した経緯を紹介。
こんな絵手紙もらったら、そりゃあ保管しちゃうわな。
会場の最後には、幅14メートルを超える巨大モニターに映像が流れる。
ここだけは撮影OKだった。
『花咲くアーモンドの木の枝』
『自画像』
今回の展示のほとんどの作品は、アムステルダムのゴッホ美術館の所蔵。
来年、アムステルダムに行こうと思ってるので、他の作品も含めて、がつん!と観て来るぜ~~い!
私はこのゴッホの編みぐるみキーホルダーを購入した!
このコーナーのグッズは可愛いのいっぱいあって、とよちゃんもいくつか購入。
ショップ、大人気。
こーれは・・・・。
買う人おるのか??(笑)
最近はプリント作品も買うこともあるのだけど・・・。
ゴッホの場合は、あの凸凹感も含めての魅力なもんで、プリントだとそれがないからなぁ~~~。
なので、購入見送り。
ショップ購入のレジの並び列。
まさかまさかの大混雑。
どうやら、ミッフィーだけじゃなく、リラックマやすみっこぐらし?とかいうのとのコラボ商品もあって、1人いくつまで、とかの制限ありつつ、大量購入してる人多数。
所謂、転売ヤーのみなさまですね。
純粋に欲しい物だけを購入してる人にとっては大迷惑な話・・・。
美術展を盛り上げてくれるのは良いけど。
大阪市立美術館のショップにも行ってみた。
なかなかに可愛いグッズが並んでた。
でも、このオリジナルのにじゆらてぬぐいは在庫切れらしい。
そして、この埴輪&土偶!
箸置きらしい。
めっちゃ迷って、結局買わんかったけど、買えば良かったな~って今思う。
そして、美術館ガチャ発見!
にゃー!またしてもひまわり~~。
でも、持ってるのは背景黄色のひまわりなので、これもアリ!
3人とも被らずな優秀ガチャ結果でした☆
市立美術館は、通天閣の見える場所に位置しているので、とよちゃんの頭に通天閣を乗せて撮影。
表情も寄せてきてます。
ヒョウ柄ワンピは持ってないので、とよちゃんの「大好きな」ゼブラ柄にて代替。ww
このタオルハンカチは、3人でTRIO展に行ったときにGETしたもの。
エッフェル塔、通天閣、東京タワー。
私は今年のGWにエッフェル塔乗せてきましたからね!!
あとは、まぁちゃんが東京タワー載せたらコンプなり~~~☆
ゴッホ展、満喫!
まぁちゃんはゴッホミッフィーにご満悦。
私は推しのトラりんと♪
この後は、夏の大阪も楽しみますYO!








































