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日々の戯言
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2025年4月24日(木)~5月4日(日)

パリ&バルセロナ旅

 

4月30日(水曜日)@7日目

カフェ・ド・フロールで超高級ランチ。

 

 

の後は、いよいよルーヴル美術館へ!!

徒歩圏内なので、歩いて向かいます☆

 

セーヌ川沿いには、こんな露店が並んでるけど、買ってる人見たことないけど、売れてるんかな??

 

キャルーゼル橋を渡った先は、すぐにルーヴル!

 

セーヌ川も見納めかなーーー。

この日も良い天気なので、川沿いピクニックにはもってこいだな。

 

さすがのおパリ。

標識が名所だらけ。

 

この旅でも何度も前を通ったけど、毎回感動するこの外観。

 

15:00予約の入館開始してたので、ベストタイミング。

 

ちょっとだけ行列が出来てたけど、朝の大行列に比べたら、なんてことない。

ルーヴルの入り口は他にもいくつかあって、地下から入る方が空いてるらしいけど、ピラミッドから入る方がワクワクするよなーーーー!

 

ダヴィンチじいさんと共に、いざ!!

 

前回は夜間開館の時間、暗くなってから入ったので、ピラミッドの下から青空を見上げるのは初めて。

 

かなり混雑している様子。。。

 

まずはロッカーに荷物を詰め込む。

ロッカーも結構いっぱいで、空きが少なかった。

 

さてさて、前回の反省を活かして、ただ直進するんではなく、目的を持ってリシュリュー翼から入りますよ!! 

 

 

前回、フランス出張の最後の17時間だけのパリ滞在にた、ラッキーにもルーヴルに来れて、観たい作品だけを一回りした。 

今から読み返すと、人生初のルーヴルは珍道中!ww

 

 

フェルメール作品を探すのにかなり手間取って、迷子になりまくったので、覚えてるうちに、最初はフェルメールにねらいを定める。

リシュリュー翼の3階(パリの2階)にまっしぐら!!

までは良かったんやけど、曲がる方向を間違えて、見つけられず。。。

あれ?絶対こっちのはず!!と思ってたけど、あると思った場所にないので、係の人に聞くと、反対に曲がってたーーー!笑 

 

 

でも、ちゃんと再会できた!

 

『レースを編む女』

1669年から1670年ごろに描かれた、縦24.5cm横20cmで、フェルメールの絵画としてはもっとも小さな作品。

背景は白一色の壁で、黄色のショールを羽織った若い女性が左手に2つの糸巻きをもち、枕にレース編みをしている様子が描かれてる。

画面の構図は非常に計算され、女性の手元に焦点が当たるよう、絵全体の焦点深度が調整されてます。

 

 

『天文学者』

1668年ごろに描かれた作品。

学者の肖像は17世紀のオランダ絵画で好まれたモチーフで、フェルメールの絵画にもこの『天文学者』と『地理学者』の、学者の肖像を主題に描いた作品が二点現存している。

この二点の作品に描かれている学者は同一人物と考えられてて、モデルとなっているのはフェルメールと同時代のオランダ人哲学者 バールーフ・デ・スピノザ だといわれているそうな。

テーブル上にはヨドクス・ホンディウス制作の天球儀と、アドリアーンスゾーン・メチウスの天文測定に関する著書『星の研究と観察』。

背景の壁には「モーセの発見」の絵画がかけられており、「モーセはエジプト人のあらゆる知識を学んだ」ことから、知識と科学の象徴として描かれているとされている。

 

拘りまくってるから、ディテイルまで美しい。。。

 

 

相方がいるので、こんな写真も撮ってもらえてありがたい。。。

 

 

 

フェルメール作品は数が少ないこともあって、頑張れば全制覇も可能。

なので、出来る限り回ってみようと思ってます。

 

2月に北欧に行く予定にしてて、ついでにオランダに寄ることを画策中。

そして、今日、パリ&バルセロナのアート旅にて一緒だったまぁちゃんと、来年もアート旅しようよ!って話して。

現時点ではアメリカ東海岸(ニューヨークを中心にD.C.かボストン、フィラデルフィア)にしようか、ってことに。

となると、これから1年で19枚観れる可能性も!!

うぅ!ワクワクする~~~!!