2025年4月24日(木)~5月4日(日)
パリ&バルセロナ旅
4月30日(水曜日)@7日目
ラファエロの芸術を堪能。
この時点で18時過ぎ。
ルーヴルに入って3時間。
まだまだ見きれてな、行けてない展示室もたくさんあるーーーー!!
が、だいぶ疲れてきたので、ドゥノン翼1階の観たい作品だけでも廻ることに。
では、一気に行きますよ!
『カナの婚礼』パオロ・ヴェロネーゼ
モナリザの向かい側に展示されてる巨大作品。
キャンバスの大きさはルーヴル美術館の膨大な絵画コレクションの中で最大!!
この作品も人気なので、常に人だかり。
ドゥノン翼1階は名画の宝庫。
惜しげもなく、ずらりと並んでます。
グイド・レーニの作品群。
『ヴェルニナック夫人の肖像』ジャック=ルイ・ダヴィッド
『彫刻家ロレンツォ・バルトリーニの肖像』ジャン=オーギュスト=ドミニク・アングル
この展示室は前回も混雑してたなーーー。
何故なら、大作が並んでるから。
『メデューズ号の筏』テオドール・ジェリコー
『ヤッファのペスト患者を見舞うボナパルト』 アントワーヌ=ジャン・グロ
はい、来た!
いつ来ても人に囲まれてるこの作品。
『民衆を導く自由の女神』ウジェーヌ・ドラクロワ
モナリザの次に人気な絵画かも??
『皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式』ジャック=ルイ・ダヴィッド
この作品、前回来たとき見逃したんよな。
見逃しようのない作品のはずやのに、。
おそらく、ここまで来ずにUターンしたんだと思われる。。。
ディテイルがすごい。
額縁に、登場人物の説明の記載があります。
天井画もすごいので、見上げることを忘れずに~~~。
『グランド・オダリスク』ドミニク・アングル
『アモルとプシュケ』フランソワ・ジェラール
『ホラティウス兄弟の誓い』 ジャック=ルイ・ダヴィッド
『マラーの死』 ジャック=ルイ・ダヴィッド
他にも名画、大作がもりだくさんのルーブル美術館。
あまりに凄すぎて、全然見切れない~~~~。
これは1ヶ月くらい通わないとだめだな。
で、最後はここ!
12月に来た時とは比較にならない人の多さ!
『サモトラケのニケ』
ルーヴルのシンボルなので、常に大人気。
この角度から煮るのが一番美しい。
ここで、しばしニケちゃんに見惚れる。
時刻は19時。
もうさすがに他の作品を観る元気がない。
事前につくってたリストもだいぶ塗りつぶせたので、ホテルに戻ることにした。
ちなみにリストは以下。(赤字が観れた作品)
シュリー翼
0階
・ミロのヴィーナス
・タニスの大スフィンクス
・青いカバの小像
1階
・書記座像
2階
・ドミニク・アングル:トルコ風呂、浴女
・ジョルジュ・ド・ラ・トゥール:ダイアのエースを持ついかさま師
ドゥノン翼
-1階
・グレゴール・エアハルト:マグダラのマリア
0階
・ミケランジェロ:瀕死の奴隷
・アントニオ・カノーヴァ:エロスの接吻で目覚めるプシュケ
1階
・サモトラケのニケ
・ルイ15世の王冠
・ダヴィンチ:モナリザ
・ヴェロネーゼの:カナの婚礼
・ウジェーヌ・ドラクロワ:民衆を導く自由の女神
・ジャック=ルイ・ダヴィッド:皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠式
・ダヴィンチ:聖アンナと聖母子
・ダヴィンチ:岩窟の聖母
・ダヴィンチ:ラ・ベル・フェロニエール
・ダヴィンチ:洗礼者ヨハネ
・ラファエロ:聖母子と幼き洗礼者聖ヨハネ
・ラファエロ:聖ミカエルとドラゴン
・ラファエロ:聖ゲオルギウスとドラゴン
・ラファエロ:青い冠の聖母
・ラファエロ:バルダッサーレ・カスティリオーネの肖像
・ラファエロ:友人のいる自画像
リシュリュー翼
0階
・ハンムラビ法典
1階
・ナポレオン3世の居室の大客間
2階
・フェルメール:天文学者、レースを編む女
・ガブリエル・デストレと彼女の姉妹の一人
・金貸しとその妻
・ルーベンスの間
その前に、ショップに寄り道。
アクセサリーがけっこう可愛かったので、ウロウロ。
オランジュリーで買ったモネのブレスと重ねると可愛いかも。
と、しばらく悩んだけど、結局購入見送り~~~。
そして、ダヴィンチじぃさんのオーナメント発見。
本場のはしゅっとしてはるわ~~~。ww
ユニクロxルーブルTが先行販売してた。
ドラえもんは好きだけど、Tシャツは着ないかな~~~。
逆さプラミッドを観て、地下鉄でホテルへ帰ります☆
が、ルーヴルの途中から、ビールが飲みたくて飲みたくて・・・。
なので、私だけ途中下車してスーパーに寄ってビール買って帰ることにした。
駅前のmonopへ。
が!!
何故かアルコールコーナーが閉まってる・・・・。
フランス語なんでイマイチよく分からんけど、
どうも、テイクアウトのアルコールはこの時間は販売できません、的な。
19時から7時て。。。
皆が一番飲みたい時間やん?なんでなん??
駅構内のコンビニにも行ってみたけど、そこもお酒コーナーは蓋してあった・・・。
ググってみると
パリの9区、10区、12区における特定の道沿いのスーパーおよび商店で、夜間の騒音や騒乱を減らすべく、酒類(ワイン、ビール、シードル、蒸留酒)の販売を禁止するという規則が施行されてるのだそうな。
ホテルがあるのはパリ10区だったのでね・・・。
でも、バーは普通に開いてたので、一旦ホテルに戻ってから近くのバーに行こうかな、と思ったけど、ホテルに聞いたら、フロントで売ってるそうで、しかもクラフトビールが数種類!
ってことで、パリ最後のビールは部屋飲み~~~☆
外は明るいけど、21時前です。
パリに乾杯!!
翌日は早朝にチェックアウトしてバルセロナへの移動のために空港へ向かうので、この日はビール1本で満足して、パッキングに集中することに。
大充実のパリ、アート巡りの旅、最終回でした♪
続いて、バルセロナシリーズを始めますが、その前に!
万博終了前に万博ブログを書くことにします☆





























