2025年6月19日(木曜日)
西ゲート10時イン、予約ゼロにて初めての万博。
ポーランド館⇒フランス館⇒UAE館。
順調に楽しんでおります!
万博に行く目的のひとつに、
「可愛い凛々が働いてる姿を見る!」っていうのがあって。ww
マリマリの娘ちゃん、凛々がワーホリから帰って来て、「せっかくだから万博で働きたい」という目標を叶えて、オーストリア館で働いてる。
ので、そのお姿を拝見というか、参観しよう!と思ってて、凛々のシフトが入ってる日に行くことにした。
で、事前に行くよ~~~ってLINEしたら、優先入場できるから来てね~って嬉しい返信。
当日、万博会場内で何時ごろが都合が良いか連絡したら、この日はどうやらVIPが来てたらしく、14時以降で!ってことで。
UAE館の前にあった休憩用バスの中でしばし休憩&持参したおにぎりでエネルギーチャージ。
で、いよいよ凛々の働きっぷりを見せて頂きます☆
ぶっちゃけ、パビリオンよりも楽しみ。(笑)
13:58
オーストリア館は、外観も可愛い♪
螺旋状に空へ上がる楽譜をイメージした形で、内側の五線譜は『歓喜の歌』の楽譜なんだとか。
凛々がスタッフブースにいて、優先レーンに案内してくれた!
ありがたやー!
未来を切り拓く螺旋状のオブジェ
オーストリアパビリオンのテーマは「オーストリア:未来を作曲」。
特にクラシック音楽で有名なオーストリアは、大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を音楽で表現します。
空に向かって壮大に立ち上る螺旋状のオブジェは、楽譜をモチーフにデザインされており、来場者は国の多様性と創造性を体験できます。
パビリオンでは、過去から未来、既知のものから未知のものまで、現代の、そして最新のオーストリアが表現されます。
また、オーストリアの伝統菓子も楽しめます。
(万博公式サイトより)
14:01
最初の部屋では、この豪華なグランドピアノがお出迎え。
内側に北斎の浮世絵。
このピアノが、万博のために特別に作曲されたオリジナル曲を自動演奏してくれます。
こちらのピアノは、ウィーンで創業された世界最古級のピアノメーカー、ベーゼンドルファーが製造した限定モデルで、全世界に16台しかないそうな。
演奏と共に、メインスクリーンにパビリオンのキャラクターが登場。
その名前は、アカシロアカらしい。。。笑
音楽の国、全面推し!!
音楽とともに、オーストリアの文化や音楽家の紹介映像が流れるけど、長すぎず、ちょうど良い。
私たちが映像を見てる間、凛々も後ろで待機してくれてて!最後までアテンドしてくれた!
優先入場させてもらえるだけやと思ってたから、まさかの大サービスに感激ーーー!!
14:05
次の部屋は、オーストリアのテクノロジーを紹介する部屋。
自分の体重を使って画面を操作するゲームがあったり、顔写真を撮影するとAIが自動で似顔絵を作ってくれたり。
やり方を凛々が教えてくれたけど、ゲームは難しかった~~~。ww
写真撮影はすぐ出来た!
しかも、けっこう似てる!
この文字は色々選べる。
ここで、機械の使い方を他のお客さんに説明してる凛々の様子を参観出来た。
しかも、海外のお客さんに英語で説明してて、おぉ~~!話せるようになってる~~!
と感無量。(←何目線??ww)
しっかりとスタッフとして頑張ってて、誇らしく感じました。(←誰目線?ww)
14:12
最後の部屋は、またしても音楽の部屋。
タッチパネルを操作して作曲体験を行うことができる。
4つのパネルがあって、それぞれ違う楽器になってるんだって。
17のSDGsの目標から気になるものを一つ選ぶ。
パネルをタッチしたりスワイプしたりするうちに曲が完成して、最後にAIが4人の音楽を融合して奏でてくれる。
スゴイ!感動~~~!!
どれが自分の音か全く分からんかったけど!ww
凛々がフルアテンドして色々とい説明してくれたので、より深く楽しむことが出来た!!
仕事っぷりも見れたし、大満足!
凛々、ありがとうね!
最近は人が多くてルールを守らない人も多くて、かなりストレスも溜まってる様子。
遊びに行く人たちはもっと延長して欲しいとか、24時間営業にして欲しい、とか言ってるけど、働いてる人たちから話を聞くと半年でも長いくらいね。
万博閉幕まであと少し、頑張れ~~!
オーストリア館
待ち時間、0分。(優先)
滞在時間、13:58~14:19にて約20分。
一つ一つの展示のクオリティが高いし、デザインが可愛い。
ゲームを全部試したりしたら1時間はかかるかも!











