ここ数年毎年8月号で特別キットが発売されるので
ハッピートイズ特集のチラシを見ていたところ
シャンシャンの編みぐるみを見つけました。
子どもがシャンシャンが大好きなので
チラシを見せたら気に入ってすぐに作ってほしいと言われました。
作るならシャンシャンを作ってから
ハッピートイズを作ってほしいと言われたので
8月の定期便でシャンシャンのキットを注文したのですが
まさかの8月の定期便でシャンシャンのキットが届きませんでした。
こんなことになるなら8月の定期便で
シャンシャンとハッピートイズの寄付用のキット
両方注文しておけばよかったと後悔しました。
シャンシャンを編み始めていたのですが
クチュリエ秋冬号のカタログを読んでいたところ
展示受付会締め切りが10/15ということに気付きました。
シャンシャン完成後にハッピートイズを作って
締め切りに間に合わなかったら困るので
子どもと調整して
ハッピートイズを先に作り
完成してからシャンシャン編みました。
今回のキットは説明書が10ページもあって
今まで作ってきたクチュリエのキット最長でびっくりしました。
説明書通りに編んだら特に問題なく編めたのですが
途中で目の数が変わって何回も編み直したので
1段の目数が少なくても
1段編み終わるたびに目数を数えるべきだったなと思いました。
パーツを編んで綿を詰めたら
綿が足りなくなりました。
ハッピートイズを作ったときに
綿が妙に余ったので
ハッピートイズの綿をシャンシャンの綿を
取り違えてしまったようです。
家にあった綿を詰めました。
マズルに鼻・口を刺繍するのが
難しかったです。
刺し始めと刺し終わりは
綿が詰めてあって編み地にくぐらせなかったので
始末せずごまかしてしまったのですが
後でほどけないか心配です。
また、竹を手に縫い付けるのも
バランスよく固定するのが難しかったです。
後姿はこんな感じです。
しっぽが丸ではなく平べったくつけることにびっくりしました。
子どもは帰宅してすぐシャンシャンを見つけ
かわいいと大喜びしていました。
ハッピートイズプロジェクト すわり姿がいとおしいパンダ シャンシャンの編みぐるみ


