※タイトルが長すぎて全部入らなかったのですが、正しいタイトルは
ハッピートイズプロジェクト2026(ハッピートイズ やさしさつなぐ ぬくもりたっぷりくまちゃん パッチワークぬいぐるみ 材料付きセット〈クラシカルイエロー〉 )
となります。
日暮里駅でツリーを見かけてハッピートイズプロジェクトに参加し始めて以来、
ハッピートイズプロジェクトに参加するのは早16年目になります。
ここ数年毎年8月号で特別キットが発売されるので
子どもに特別キットのリクエストを聞いたところ
クラシカルイエローがいいというので
こちらのキットを購入しました。
本当はこの前にハッピートイズのシャンシャンを編んでいたのですが
クチュリエ秋冬号のカタログを読んでいたところ
展示受付会締め切りが10/15ということに気付きました。
シャンシャンを編んでから作って締め切りに間に合わなかったら大変なので
子どもと調整して
こちらを先に作ることにしました。
例年ハッピートイズのキットは清水伸子さんのデザインなのですが
今年はbeads×2 福田とし子さんのデザインでした。
いつもよりパーツの数が少なく
しっぽや耳や目・鼻の位置まで型紙に記載されていて
同じくまのぬいぐるみでも
デザイナーによって型紙に個性が出るんだなと思いました。
パーツが少ない方が印をつけるのが楽でした。
キットの説明書には
布と同系色の手縫い糸で縫い合わせるよう記載されていました。
今回のキットは
深緑と黄色のパーツを縫い合わせることが多く
この場合、深緑と黄色どちらの糸で縫い合わせるものなのか
疑問が湧きました。
知恵袋で質問したところ
見本写真は黄色の糸で縫っているという回答だったので
深緑と黄色のパーツを縫い合わせるときは黄色の布で縫うことにしました。
縫い合わせる段階になって
布に合う色のミシン糸がないということに気付いたのですが
ちょうど手芸店のある駅に用事があったので
ついでに深緑と黄色のミシン糸を買って帰りました。
縫い合わせるときにミシン糸の色を変えるのは面倒だからと
できるだけミシン糸の色を変える頻度を減らそうと
まずはクラシカルイエローのキットを
同じ色で縫う部分を優先して縫ってから
自宅の布のものを白糸で縫いました。
クラシカルイエローのキットの頭を縫い合わせるとき
頭サイドを見ながらしつけして縫い合わせたところ
縫い代の端と本体の端を縫い合わせてしまいました。
ほどくのがめんどうかつ
クラシカルイエローのキットの布がほつれやすい布だったので
ほどかずごまかそうとしたらむしろ面倒で
ほどいた方が早かったかもしれないと思いました。
自宅の布のものは頭中央を見ながらしつけして縫い合わせたところ
うまく縫えました。
次回から頭を縫うときは頭中央を見ながら
しつけして縫い合わせるようにしようと思いました
(来年になったら忘れていそうですが)
足の縫い付けのとき
自宅の布のものは足の位置を失敗し
座らせると安定が悪く足の付け方も
少し緩くなってしまいました。
クラシカルイエローのキットの方は座らせて安定する位置を確認して
糸を強めに引いてしっかり縫い付けたところ
いい感じで座るようになりました。
完成後に
「胴のダーツの頂点に手足のジョイント位置を合わせる」
という記載を見つけました。
目鼻や耳・しっぽの位置まで型紙に指定されているのに
胴体にジョイント位置の印がなかったのはそういうことだったのかと
後から理解しました。
後姿はこんな感じです。
子どもはクラシカルイエローのキットを自宅用にしてほしいとのことだったので
家にある布で作った方を寄付しようと思います。
ハッピートイズ やさしさつなぐ ぬくもりたっぷりくまちゃん パッチワークぬいぐるみ 材料付きセット〈クラシカルイエロー〉


