アイパー滝沢さんが本が出版したということで
本屋で立ち読みしたところ
1番に載っていたのがカクレクマノミのポゥシェット(ポシェット)でした。
子どもがカクレクマノミ好きなので
ネット書店の立ち読みページの写真を見せたところ
ポシェットはかわいいけど使うのは恥ずかしいと言われました。
そこでポシェットではなく編みぐるみにすればどうかと聞いたら
編みぐるみならほしいと言われたので
編みぐるみにアレンジすることにしました。

 

お気に入りのラジオ番組を聞きながら編んだら

本体は2時間で編めたのですが

その後体調を崩してしまい

続きを編む時間がなかなか取れませんでした。

ようやく回復して

またお気に入りのラジオ番組を聞きながら

目やひれを編みました。

もともとこの編み図はポシェットなので

入れ口部分のひれがついていないのですが

編みぐるみにするなら背びれは必要だろうと

元々の編み図をもとに追加でひれを編みました。

主人がカクレクマノミを飼っており

カクレクマノミを見たら背びれは2枚あるので

背びれは2枚編みました。

 

目やひれを本体につけたのはいいのですが

表側から糸始末するのは難しく

編みながら入れていた綿を抜き

編み地を裏返して糸始末しました。

ポシェットなら後から目やひれをつけても

糸始末には困らないけど

編みぐるみだと内側が見えにくいから

目やひれを先に編んでおいて

本体を編みながらつけた方がいいのかもしれないと思いました。

 

できあがった編みぐるみを子どもに渡したら

大喜びで抱っこしています。