小学校の保護者会に行ったところ
来週から使用するから
算数セット用の巾着と
音楽バッグと図工バッグ(いわゆるレッスンバッグ)を使うから
準備するようにという話でした。
また、季節を問わずランドセルには
マスクの予備を5枚入れておくようにとのことでした。
算数セット用の巾着はサイズアウトしたカッパが入っていた巾着を流用することにし
図工バッグは小学校入学準備で作っていたので
今週中に作らなければならないのは音楽バッグとマスクのみとなりました。
ずいぶん前からミシンの調子が悪かったので
2月にミシンを修理に出したのですが
こんなに緊急で作らないければならないことになるなんて
修理に出しておいて正解でした。
図書バッグはカクレクマノミのデザイン、
図工バッグはポケモンのデザインで
音楽バッグはそれ以外のデザインで区別がつくようにしなければならないので
子どもに聞いたところ
「トウアカクマノミがいい」と言われました。
「トウアカクマノミ」がどんな魚かさっぱり分からなかったので
画像検索したところ黒とオレンジと白の魚で
家にあるフェルトで作れそうでした。
まずはトウアカクマノミの写真を見ながら
トウアカクマノミのイラストを描いて型紙を作り
トウアカクマノミをフェルトで作りました。
目は目立たなくてもいいから黒がいいと言うので
本物と同じ黒い目にしました。
これで次回以降トウアカクマノミを作ることがあっても安心です。
ミシンで縫おうと思ったら
ボビンケースが行方不明になってしまっていました。
絶対に今週中に作らなければならないからと
必死に探したのに見つかりません。
幸い使用していないボビンがあったので
使用していないボビンに糸を巻き直して作ることにしました
(ちなみにボビンケースはバッグが完成した後、
自分の座っていたいすの後ろで見つかりました)
持ち手を縫っているとき
上糸と下糸のミシン糸の色が微妙に違うことに気付きました。
よく見たら下糸のミシン糸は350番、
下糸を巻いたらミシン糸がなくなったので
新しいミシン糸を出したら
ミシン糸の色が351番になっていたのです。
新しい350番ミシン糸もちゃんと買っていたのに
間違えて違うミシン糸を出してしまったのでした。
350番のミシン糸の方が布の色に合ってはいるのですが
今更ほどいて縫い直す気力も時間もないし
途中まで気付かないぐらい微妙な差なので
見て見ぬふりをすることにしました。
完成したバッグを見た子どもは
もうできたの!?とびっくりしていました。
ちなみにトウアカクマノミがいいと言ったのは
簡単そうで名前を覚えているクマノミが
トウアカクマノミだけだったかららしいです。
音楽バッグはできたので
明日はマスクを作ろうと思います。
作成にあたって参考にした本はこちら
いちばんわかりやすい通園・通学小物の基礎BOOK
